あなたはレッスンを「kaizen」してますか

いきなりですが、「kaizen」という言葉を

聞いたことがありますか?

アルファベットで書いてあると

kaizenって何だっけ?

そう思われるかもしれませんが、

漢字で書くと「改善」。

簡単ですね!

日本語の素晴らしいところです。

すぐに意味がわかります。

少し話が脱線していまいましたが

実は、この「kaizen」という言葉。

ビジネスの世界では有名で、特に製造業では

世界的に有名です。

発明したのは、自動車で有名なトヨタ。

自動車を製造するときに、いかに無駄を省いて

品質のよい車を製造するか?

そうやって、工場で働く人全員が

自分の仕事を分析、動き、部品の調達から、

部品を置く場所など、人、モノの動き全般を見直す。

ざっくりといえばこんなふうにいえるかと・・

で、

問題は、この「kaizen」

バレエに応用できるか?

といっても、バレエは何かを製造しているわけでは

ありませんから、「kaizen」しても

モノは作り出すことは出来ません。

注目するのは、

バレエのレッスンに対して

自分の行動を良くすること。

無駄な動き、無駄なからだの使い方etc・・・・・。

自分のレッスンの身体の使い方

からだの動きだけではなく

日常の時間の使い方、考え方など

自分自身の生き方の改善につながる

まだ自分が出会ったことのない

能力やパワーを発見出来るかもしれません。

「改善」は、自分の行動の見直しです。

自分の棚卸しから始めて

行動の改善を行えば、それは

「kaizen」といえるような、

新しい何かをあなたのなかに、

発見することが

出来るかもしれません。

それこそが

あなた自身が一番出会いたい

大きな「kaizen」に

なるのかもしれません!

それが、バレエのレッスンの

大きな改善かも。

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