ひとつ一つに分解すれば、難しい踊りも踊れるようになる?

せっかちな私は、自分が行っていることにすぐに結果が出ないと

イラっとしてしまうのですが・・・。

しかし、世間にはすぐに結果が出ないことが多いのです。

その間、ひたすら我慢。。。。。

Webサイトで余計なお世話に振り回されたおかげで

その後遺症にいまだに苦しんでいます。

あれも試し。これも試してみても

やっぱり結果が出ない。

ということは、自分が間違っていなければ

相手が対応するまで、こちらが我慢ということになります。

さて、バレエを習っている皆さん!

むかし、フェッテができない生徒さんのあるお母さんが、

今日1回、明日1回と続けていけば

一週間で7回回転できる!

そう仰ったのです!

うちの子はできると思います。。。

1日に一回、フェッテができるようになれば

確かに、理屈では1ヶ月やれば30回は楽勝!

ということは、

黒鳥、キトリなど

フェッテの見せ場のある踊りは

1ヶ月練習すれば、難しいフェッテは出来るようになる。

もし、

それが可能なら、

どんな難しい踊りも、踊りを分解して

パーツ化して、一部分のみ1日に練習すれば

パーツを繋ぎ合わせれば、分解した数の日数で

踊りは完成することになりますね。

頭や理屈だけで解決するのであれば

どんなに楽なことか?

それと、踊りを分解してパーツ化すれば

自分の子供は踊れる。

そう信じられるのも、すごい!

バレエのレッスンでは、基礎の動きを

繰り返し、繰り返し行っているはずです。

その一つひとつのポジションをマスターすれば

連続してポジションつないで動けば

ひとつの踊りになってしまうことになりそうですが

実際は違っているのでは?

1+1=2

と、算数の足し算では

ひとつ一つを足していけば、繰り返した回数分だけ

答えの数は増えていきます。

では、バレエは?

よく世間では、

理屈は死んでいる。

という言葉を聞きますが、バレエも

理論と実践がそのまま出来るなら

こんな楽なことはない!

多くの方の実感なのではないでしょうか???

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