オーロラ姫はちっちゃなバレリーナにとって永遠の憧れ

 

 

こんにちは!

野沢きよみバレエスタジオの屋根裏のねこです。

 

今日は、先日(4月29日杜のホールはしもと)行われた

 

発表会のエピソードをご紹介します。

 

いつもは観客席で「発表会」を観るのですが

 

今回は、舞台の袖で観ることになったのです。

 

(こんなことは初めてです。)

 

 

第一部の作品の中で

 

「眠れる森の美女第3幕より」オーロラ姫のグラン・パ・ド・ドゥが

 

踊られることになっていて、

 

その出番の前、舞台裏では、

 

「オーロラ姫」の周りには

 

小さな子供達が集まっていました。

 

そして、その小さなバレリーナ達は純真な眼差しを

 

一心にオーロラ姫に注いでいたのです。

 

 

オーロラ姫の周りに集まってきた、子供達に

 

オーロラ姫は、いいました。

 

「大きくなるまでバレエを続けて頑張れば、

 

 

オーロラ姫の衣装を着て、舞台で踊れるからね!

 

頑張ってバレエ続けようね!」

 

そんな内容ののことをいっていました。

 

いまバレエを習っているちっちゃな女の子にとって

 

オーロラ姫は憧れの存在なんだなあ。

 

華麗な衣装、舞台での気品のある立ち居振る舞い

 

そして、優雅な踊り

 

そのどれをとっても

 

小さな女の子にとっては

 

夢の世界。

 

憧れの世界なんです。

 

いつか、自分もオーロラの衣装を着て

 

お姫様になる。

 

そんな真剣で、熱いまなざしが

 

バレエへの情熱へとつながり

 

レッスンがとっても待ち遠しく

 

そして、楽しいものとなるのでは

 

ないでしょうか。

 

憧れがいつの日か、自分の夢に

 

バレエはちっちゃな女の子に、不思議な魅力を

 

与えてくれる、習い事なのかもしれません。

 

 

 

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