ニューヨークにもあった「個性を伸ばす」学校

WOWOWで本日(6月3日)放送された、

「坂本昌行 ブロードウェイ・リポート」という番組のなかで、ミュージカル俳優やダンサーを育成する学校「ナショナル・アジアン・アーティスト・プロジェクト」を紹介していました。

ホントに偶然なんですが、ちょうどテレビをつけたら

この学校のレポートをしているところで、

生徒の一人と話していたのですが、

なんと野沢きよみバレエスタジオの卒業生でした!

なんとなくどこかで見た顔だなぁ〜と思っていたら

やっぱり!

元気な姿をみることができました。

というか、実はこの学校を卒業して

ニューヨークで本格的に舞台にたつために

おそらく今はオーディションを受けていることでしょう!

がんばってね!!!

 

そして、

驚いたのは、彼女が卒業したこの学校のモットーは

「生徒本人の個性を育てる」

というものでした。

「個性を育てる」

この言葉は、

野沢きよみ先生がバレエスタジオをたちあげ

一貫してバレエ教育のポリシーのひとつだったからです。

人と競争するのではなく

自分自身の良い所を見いだし、伸ばしていくこと。

バレエのレッスンの核となるものです。

いまもこの考えは変わらず、レッスンを行っていますが

「個性」というとよく誤解されやすく

「わがまま」になりやすいというのが欠点。

個性とわがままの区別がわからない人が多いのは

困ったものですが、

いい意味での「個性」を伸ばすバレエ

そんなバレエ教室があってもよいのでは???

 

 

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