ネットワークで世界は狭くなったけど、言葉の壁はやはり高いよね

以前このブログでバレエに与えるソーシャルメディあの影響について、少し考えまし

という記事を書きましたが、その後、facebookの友達申請が落ち着き、しばらく

申請がなかったのです。

やっぱりブームはいつか落ちつくもの。そんなふうに思っていたら

また、友達の申請が届くようになりました。

しかも英語圏ではない国の方からの申請が多く、

webに付属している翻訳機能がなければ、まったく手に負えない。

いったい何と書いてあるのやら、途方に迷うところですが

最近のソーシャルメディアの機能の高さのおかげで

語学に苦手なわたしは、何とかほんの少し理解できる程度であっても

いろんな国のお友達の様子がわかり、投稿を読むのが楽しみです。

画像、動画、ブログなど、世界にいらっしゃる友達の多くが

自由で、発想が豊か、柔軟。そして、何より人生を、日々の生活を

楽しんでいる。そんなふうに受け止めています。

その一方で、バレエの練習、レッスンに厳しく取り組んでいらっしゃるダンサーや

生徒さんの様子が垣間みることができ、とても刺激になり

やる気をもらっています。

 

以前、複眼思考という本を読んだことがあるのですが、

物事を見る視点が一つではなく、複数の視点から

見つめることができるというのは、多くの利点があるようです。

ものの見方、考え方、生き方、取り組み方、感じ方、行動など

やはり世界は広し!

そして、ネットワークの力で世界は狭くなっているという

矛盾するような現実が同居しています。

 

おそらく言葉の壁がなければもっと多くのこと、細かいことを

尋ねたり、教えてもらったりできるのだが〜(残念!)

なんて、あきらめもありますが

そのうち、人工知能がもっと進化すれば

自動翻訳がもっと精度が上がり、自由に

世界中の人たちと会話のやり取りができる。

そんな期待で、ソーシャルメディアを楽しんでいます!

 

 

 

 

 

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