バレエのメイクは夢の始まり

バレエのメイクは普段女性がしている化粧とは違います。

ですから、

お母さんがいきなりバレエ用のメイクをするとしても

残念ながら、ちょっと難しいかもしれません!

ネットで調べてみると

遠くの客席からもしっかり見えるように、バレエ独特の舞台メイクをします

 

共通している文言は、

遠くからみてはっきり見えること

そのために、特別のテクニックが必要なようです。。。

 

わたしがバレエを初めて見たときは、

ダンサーの顔が全部同じに見えて誰が誰だか全く区別がつきませんでした。

それと

近くでダンサーの顔をみると、

とっても大げさなメイク!

という印象でした。

これは、同じように演劇の舞台でも

同じような印象でした。

それでも、以前よりもナチュラルに近いという気がします。

それなりに目鼻立をはっきりと化粧するという

基本的な部分は変わりませんが・・・・

スタジオの中学生、高校生の生徒さんたちは

日曜日の特別クラスレッスンが始まる前に

メイクのレッスンを各自、自習しています。

基本的には、助教師の先生がメイクの出来栄えをチェックして

アドバイスするのですが、野沢先生に直接指導してもらうことも

あります。

何度もメイクの自習を行いながら、次第に上手にメイクできるように

なってくるようです。

コンクールや発表会でのメイクも自習の成果でしょうか

いつの間にか自分でメイクができるようになってくるようです。

 

ちっちゃな生徒さんたちは

発表会のメイクの反応は面白いです!

自分のお顔が変化して綺麗になるのが

嬉しく、大喜びする生徒さんもいれば

メイクが苦手で泣き出す生徒さんも

発表会のとき、

メイクのお部屋は、たくさんの生徒さんたちの

熱気でむんむん!

 

これは単に、人が多いからだけではなく

これから始まる本番の舞台にたいする期待と緊張感、

不安の混じるなんとも言えない空気感から

かもしだす本番独特の特別の時空間というべきかも

しれません!

 

そして、メイクができて衣装を着ると

まったく別人に変身します!

夢の

お姫様!!

いや

妖精たちかしら

 

舞台本番に向けて

最初の一歩がこの舞台用のメイク!

夢の始まりです!

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