バレエのレッスンだって、スマホアプリに負けません!

いまや私たちの生活に欠かすことのできないスマホ。

そのスマホを使って時間をつぶしたり、天気や時刻表などを調べたりと

生活を便利にする機能を持ったアプリもたくさん開発されていて

ものすごく重宝していますよね。

このスマホアプリをお子さんの思考力を鍛えるためにある企業が

ゲームアプリとして開発し、いま人気があるようです。

その会社のコンセプトとして、

鍛えるべき思考力として、5つの要素を上げている。「空間認識」、「平面図形」、「試行錯誤」、「論理」、「数的処理」だ。シンクシンクは、この中でも10歳までに大きく伸ばせるとしている空間認識、平面図形、試行錯誤の3分野を鍛える問題が主だ。

この文言を読んで、

お子さんの能力開発にゲームではなく、「バレエ」もこの要素を

満たしている部分が

あるのではないかと思いました。

 

「空間認識」、「論理」、「試行錯誤」

 

この3つは

バレエでもとっても大切な要素で、普段のレッスン(練習)で

繰り返し行っているものではないか。

 

バレエの中で、ジャンプや回転などの動作は空間を意識し

からだの重心を理解しなければ上手にできません。

また、音楽に合わせてステップや基本のポジションを連続した動きとして

からだを使うためには、論理的に理解しなければ

音楽のある小節の中で一定の動作を音楽に合わせながら完了することは

難しいでしょう。

 

そして、このことをすぐにできるお子さんはそう沢山いらっしゃらない

でしょうが、お子さんの好きなゲームと同じように

実際にからだを使い、音楽に合わせ動きながら、

空間認識や論理などの要素を含んだ、バレエのレッスンは

試行錯誤を積み重ねながら、少しずつできるようになる。

その成功体験がますます、お子さんの可能性を拡げ

また、能力の開発につながるのではないでしょうか。

 

単に能力開発のためのトレーニングだけより

楽しみながら行えるバレエのレッスン。

 

習い事としてのバレエもありかもしれません?