バレエのレッスンと舞台ーインプットとアウトプットのバランスが大切です

ブログを書いているとテーマに困ったり、何を書くか、

書くことがなくなったり、

頭が真っ白になって、どうしても書くことが出来ない日が

あります。

つまり、アウトプットばかりして、何もインプットしないと

すぐに頭の中が空っぽになってしまいます。

自分の中に思考の助けになる栄養

インプットして充電しなければならないのです。

そのインプットは一般的には読書が多いのではないかと

思いますが、バレエの場合はなにがインプットに

なり、アウトプットになるかを考えてみましょう。

舞台ーバレエの公演、発表会などが

これにあたりそうです。

ではインプットってなんだろう?

自分のなかに取り入れることと考えると

やはり練習ーレッスンーと考えるのが妥当でしょう。

毎日のレッスンをしないで、舞台ばかりに出ていたら

ー実際にはこんなことはないと思いますがー

自分の踊りのチェックが出来ずに、

矯正することが難しくなりそうです。

また、仮にレッスンをしないで舞台にでれば

怪我する確率が上がっていまいます。

アウトプットとインプットは

バランスがとっても重要なことがわかります。

表と裏の関係。

どちらも切り離すことはできません。

ですから、習い事としてのバレエだから

舞台は必要ないという考えは間違っています。

バレエを上達したいと考えるのなら

インプット(レッスン)だけでは

舞台(アウトプット)の緊張感、プレッシャーなどの

舞台独特の雰囲気を味わうこともありません。

レッスン(インプット)とは全く違うことが

舞台(アウトプット)を経験しなければ

バレエの本質

バレエの本当の楽しさは、理解出来ないでしょうし

バレエのレッスンの意味も

わからないでしょう。

バレエは舞台芸術といわれています。

せっかくバレエを習っているのなら

レッスン(インプット)と舞台(アウトプット)の

両方が大切なのだということを忘れないでくださいね。。。

 

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