バレエのレッスンはピアノ伴奏でなければダメですか?

バレエを習うとき、必ず必要なのが「音楽」。

レッスンをするときに、レッスン用の音楽にあわせて

基礎の練習を行います。

さて、音楽はやっぱりピアノの伴奏でなければダメですか?

もちろん、バレエ団や大きなバレエスクールなどでは

ピアノの伴奏でレッスンをしているのだとおもいます。

 

野沢先生も現役のダンサーだったころ

ピアノの伴奏でレッスンをしていたそうです。

でも、ピアノを弾く方によっては

レッスンがしづらかったり、

伴奏が段々早くなったりー俗に走るーと

バレエのことをあまり知らない方が

伴奏するときは、かえってレッスンしにくいことが

あったそうです。

 

踊るテンポは、ただ譜面をみて演奏するだけでは

なりたちません。

 

この点、現在一番普及しているとおもいますが

最近の音楽プレーヤーのなかには、テンポを調節できるものが

あります。

そのプレーヤーをつかえば、自由に音楽のテンポを

変えることができます。

技術革新のおかげですね!

 

野沢きよみバレエスタジオでは、残念ながら

ピアノの伴奏ではレッスンしていません。

が、

音楽のテンポを自由に変えられるプレーヤーを

使い、ある部分だけ、遅くしたり、逆に早くしたり

また、その日のクラス全体の様子によっては

全体のテンポを遅くしたりして

調整しています。

 

生の音楽の良さは

十分承知していいますが、

多くのバレエ教室では、ピアノの伴奏というわけには

いかない教室が多いのではないでしょうか?

 

現在は、技術の進歩の恩恵によって

生のピアノ伴奏に近いものを再現できるように

なっています。

でも、やっぱり

バレエのレッスンはピアノ伴奏でないと

ダメですか?

 

 

 

 

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