バレエのレッスンもお子さんのしつけも思い通りにはならない

お母さんたちは、ご自分のお子さんをしつけしようとしても、

思い通りにけっしてならないことを実感されていませんか?

バレエも同じです

人をコントロールすることは簡単にはデキません!

たとえ、親子であっても!というより

親子だからこそ

かえって難しいところがあるのかもしれません。。。

さて、バレエはほとんどの場合、他人が教える場合が

ほとんどだとおもいます。

では、他人だから生徒をコントロール出来るかといえば

こちらも難しく、いや、正確にいえば

そもそも、コントロールすることは不可能です。

では、バレエのレッスンはどのように成り立っているのでしょうか?

実は、コントロールしているのではなく

生徒さんがある意味、自発的に「動いて」いるのです!

その動きが、バレエの基本に忠実なのか?

間違ったからだの使い方をしていないかを、

教師はチェックしているのです。

もちろん、親子の関係ほどではないにしろ

生徒さんと先生の間には

「信頼」で結ばれていて、生徒からは、先生に対して

「リスペクト」があります。

もし、この関係が成立していなければ

すぐに、生徒さんはバレエのレッスンを辞めてしまうでしょう。

そして、すぐに他のバレエ教室へ移ってしまうのではないでしょうか?

バレエのレッスンはコントールではなく、矯正といったほうが

いいのかもしれません。

レッスンの基本的な考え方が、生徒さんが自発的に動いて

レッスンをする!

根底には、人を動かす、動いてもらう。

そのために、強制された動きではなく、生徒さん自身が

バレエが上達したい!

その願望、目標達成のためのお手伝い!

アシストしている。

でも、だからといって

生徒さんのわがままを許す訳ではありません。

自分勝手な行動やレッスンのやり方をすると

現下にかみなり!

厳しい叱責がまっています。

お子さんのしつけも、バレエのレッスンも

けっして思い通りにはなりません。

だからといって、あきらめません!

それぞれの「個性」を大切にしながら

その個性が伸びる方法を一緒に探す

そして、それぞれのお子さんが自分の目標をたて

その目標が達成されるように、

お子さんの目線で一緒に考えながら

バレエのレッスンを行っています。

それが

野沢きよみバレエスタジオのスタッフ全員の

バレエに対する基本姿勢です!

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