バレエは「柔らかな心」を育てるにはいい環境です

クリエイティブな仕事をしている人、芸術家、陶芸家、画家、音楽家など
は、鋭い感性と豊かなこころが必要です。

バレエダンサーも同じことがいえそうです。

しかし、これだけあれば良いのか?
と、聞かれれば「いいえ」と答えるでしょう。

なぜなら、物事を素直にみつめること。
偏った考え方より、価値観の違い、好き嫌いなど
人それぞれのものについては、
断定的に間違っているとも、そうだとも
即座には答えにくいですよね。

だから、バレエを習っている人は
感性やこころを豊かにするためにも

「柔らかなこころ」

を、もつことがとっても大切だと感じています。

柔らかなこころがあれば、
いろんな局面においても柔軟に対処できますし
むやみに人と対立することも多くはないでしょう。
また、他人を否定することもないでしょうし、
価値観の違う人とも摩擦が少なく
上手にお付き合いが出来るのではないでしょうか?

では、その「柔らかな心」はどうやって身につけるの?
と、聞かれそうですが。。。

これが正解ということが出来ないところが
曖昧な答えのようで、大変申し訳ないのですが
人それぞれに違ったやり方がある。

ただ、バレエのように芸術性の高い習い事には
「柔らかな心」を身につけるには
いい環境であることは間違いありません。

とはいっても、参考になることはないのでしょうか?
探しました!

少しはヒントになりそうなこと。
「lifehacker」というサイトに掲載されている記事が
参考になるのではと思いますので、ご紹介します。

「心の柔軟性」を高めるためにできること6つ

1. 緊張を自覚する

2. イラついて行動しない

3. その感覚と向き合う

4. 余裕と慈悲の心を持つ

5. リラックスして手綱を緩める

6. 「気にならない」と自分に語りかける

出典: http://www.lifehacker.jp/2016/11/161102flexible.html

柔らかな心が育てば、自分を大切に思うように
他人を大切に出来るはずです。

しかし、いま自分を大切にすること、そのこと事態が
わかっていない人が多いかもしれません。

自分で自分を傷つける人が案外多いのではないか?
他人と自分の違いに傷つく。
能力、手足の長さ、顔の大きさ、バレエ向きじゃない
など、など、数え上げればキリがないほど出てくるでしょう!

しかし、真剣に本当に自分と向き合えば、こういった劣等感は
人の能力の差ではなく能力の違いに気づくはずです。
そのことに気づくのに、
「バレエ」はいい環境だと思うのです。

競うだけではない、自分と向き合うことで
自分自身もみえてくるし、他人のいいところも
認めることができる。こころ優しく、思いやりをもって
人と接することが可能になってくるはずです。

「柔らかな心」

柔軟な思考を身につけられるはずです!

柔軟な思考があれば心がひろくなり、人生は実り豊かに
なるのではないでしょうか。

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