バレエを長く続けたいなら、家族の協力は不可欠

以前、「安・近・短」という言葉が流行ったことがありましたが、

この言葉、いまも当てはまるような気がするのは

私だけでしょうか。

というのも、最初の漢字「安」は

文字通り、安く!

次の漢字「近」は、近くを意味します。

最後の漢字「短」は、短く。

という意味だったような(?)気がします。

この言葉は流行ったとき、どのようなことで使われたかと

いうと、旅行のことを指していたような気がします。

バブル時代は海外旅行が当たり前!

そんな雰囲気いっぱいの日本でした。

バブルがはじけて、次にやってきたのが先ほどの言葉、

「安・近・短」

が、流行ったような(記憶違いならごめんなさい!)?

 

これと似たような現象が、バレエの世界にも

じわじわと影響力を増してきているような?

そんな危機感とも、不安感とも云えない

なんとも不思議な感覚に囚われています。

月謝(レッスン料)は安く!

教室は近くが便利!

最後は、バレエを習っても

受験まで!

つまり、短期間。

 

習い事ですから、ほとんどの方はプロを目指すわけでも

ありませんし、いずれ辞めてしまう。

なら、受験はちょうど区切りが良い。

おそらく、ほとんどのお家のお母さん、お父さんは

その方針なのでしょうね。

お家の方針なら、お子さんは反対できないし

やむを得ないでしょう!

 

いくら習い事だからといって、

短い期間での習い事は全般的にいえると思いますが

形にもならないし、当然ものにもならない。

初歩止まり。

ただ、以前〇〇を習っていました。

という思い出しか残らないのではないかと思いますが、

私の間違った判断なのでしょうか?

特にバレエのように

ある程度長い時間を必要とするものは、

バレエとして踊りを踊るレベルまで

到達するには、それなりの時間が必要となります。

しかし、繰り返しになりますが、

それがお家の方針ならば

誰も反対できませんし、異論もありません。

が、

もし、お家の理解と協力、応援、バックアップがあれば

バレエに限らず、習い事は続けることができます。

そこで、

お子さんがバレエが好きで、頑張って上手になりたい!

とか、

バレエのコンクールに出てみたい!

そんな希望、夢があり

そのことをお家の方が応援していただけるなら

バレエは習い事として

とっても魅力のある習い事だと思います。

お子さんの好きな事、夢中になれる事

その事を大切に思い、応援しよう!と

思われるご家庭が少しでも増えることを、願いますし

希望しています。

少しでもそうなる事を祈りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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