バレエ教室選びは先生との相性がとっても大切です

ネットでバレエに関する記事、話題をいつも注意し、ウォッチングしているのですが、そんな中、「子どもに人気の習い事!バレエ教室を選ぶときの心得と注意点」という記事が目に止まりました。

そのなかで特に気を引いいたのが、こちらの言葉です。

 

「まず大切なのが、先生との相性。これは『子どもと先生の相性』もそうですが、実はそれ以上に『親と先生の相性』も大切なポイントとなります。幼いころのバレエは、普段のクラス中の態度など、教師から親へ伝えることも多いもの。また、その日の子どものコンディションを、親から教師へ伝える機会も多いです。

 

わたしも、<相性>というのをとっても大切におもっています。
なぜなら小さなお子さんとそのお母さんとの相性がよくなければ、いくらバレエの世界で有名な先生であっても、バレエのレッスン自体が楽しくないのではないかとおもうのです。

 

それと、先生に対して信頼できなければ安心して、自分の子供を預けるのは難しいのではないかと思うのです。

 

いろんな分野でコミュニケーション能力がとっても大切だといわれている昨今、
スマホなどの技術革新によって、実際にあって、相手の顔をみてきちんと話をする機会が実は少なくなってきているのではないか?そんな気がするのですが・・・

 

とはいっても、毎日家族とは顔をあわせ、学校や職場に行けば友達、クラスメート、先生、同僚、上司、お得意様など、いろんな人と接し、話をするわけなんですが、人とのコミュニケーションはきちんとできているかといえば、なんとも心もとない。

 

友達同士、楽しく会話をして何かの約束をしていても、お互いにその内容を誤解や勘違いがなくちゃんと理解しているかといえば、これがそうでもないことが多いようです。
しかし、あまり気にしない。何かあれば、スマホですぐ連絡がとれるし、待ち合わせをしても約束の時間にきちんと約束の場所にいかなくてもあまり気にしない。

そんなことがままあるようです。

でも、

バレエのレッスンの場合は、この言葉はとっても大切で、先生の言葉が理解できなければからだの使い方、手や足のポジションなど正しいバレエの基本が身につきません。

 

先生の言葉をきちんと理解するためにも、さきほど書きました、<相性>って
とっても大切なのではないかと思います。

 

よく<気が合う>なんていいますが、
感覚的に、話しやすく、お互いに話しやすく、一緒にて楽しい!

 

何気ないことですが

 

実は、とっても大切なことだと思っています。

 

バレエは言葉を使わないで表現するものですが、
レッスンでは、逆にこの言葉を理解し、お互いにコミュニケーションができること。

 

そして、バレエ教室の雰囲気が自分にとって、一緒にいて嬉しくなる友達や先生とのとっても楽しい空間、時間でなければ、長続きはしません。

 

なぜなら、バレエの基礎を身につけるには長い時間が必要ですし、
根気が必要だからです。

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