リオのオリンピックで日本選手の活躍が教えてくれたもの

連日リオのオリンピックで日本選手が活躍していますね!

テレビの中継時間が夜遅かったり、明け方だったりと

寝不足がちな日々が続いておりますが・・・

 

卓球女子の団体戦で銅メダル。

感動的でしたね!

三人のチームワークが素晴らしく、

チーム一丸となってもぎ取ったメダル!

そんな印象をもちました。

そして、

何としてもメダルを勝ち取る!

その強い想いが試合に気迫となって

現れていたような気がしました。

 

人間の想い

強い想い

何としても達成したい願望

ひとは何が何でも実現したいことに

これだけ一生懸命になれるし、

努力を続けることが出来る

 

卓球以外にもシンクロのデュエット、バドミントンなど

どの種目にも共通しています。

 

大きな目標を実現するために

どれだけの努力を重ねてきたことか

それは感動だけではなく、大きな気づきを

私たちに与えてくれます

 

ひたすら目標に向かって努力する

目標達成するという強い強い想い

実際の試合でも

絶対あきらめない!

絶対負けない!

何としても勝つ!

弱気な自分のこころを追い払い

自分を信じる

というか、それだけの練習、努力をしてきたのだ

という自信。

 

いまのバレエ界の状況を考えると

なんとしても変えなくてはならない

いや、変えたい!

その想いが改めて強くなりました。

 

もっと多くのひとに、バレエの魅力を届けなくては

バレエのファンを増やさなくては

 

どんなに微力であっても

あきらめてはダメだ!

強い気持ちをもって、努力するのだ

そんな勇気と気づきを

リオのオリンピックでの日本選手の活躍を観て

感じました・・・・

 

 

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