ローザンヌ国際バレエコンクールの模様が放送されましたが、 みなさんご覧になりましたか?

昨日(5月7日)NHKで今年2月に開催された

ローザンヌ国際バレエコンクールの模様が放送されましたが、

みなさんご覧になりましたか?

当然バレエ好きなみなさんは、リアルでみたり

レッスンがあるので録画でなど、

多分バッチリだと思います。

いまさらですが、少しだけコンクールのことを

ご案内しますと、

 

第44回ローザンヌ国際バレエコンクール

同コンクールは、ブランシュバイグ夫妻によって1973年に創設された。15~18歳の若いダンサーを対象にした世界最高の国際バレエコンクールで、若いダンサーの登竜門とも言われる。目的は伸びる才能を見いだし、その成長を助けることにある。

今年は、2016年2月1日から6日まで開催。昨年秋のビデオ審査で、世界19カ国から応募した300人中、およそ70人が選ばれた。しかし、怪我人などが出たため、準決勝に出場したのは67人。

このうち日本人は12人。韓国からの13人と中国からの4人を加えると、アジア勢は参加者の3分の1を越える数になる。

例年同様、二つの年齢グループ(15~16歳と17~18歳)に分かれて4日間の練習を行い5日に、20人の決勝進出者が選ばれた。

6日の決勝では、この20人から7人の入賞者が選ばれた。全員同額の奨学金を得て、希望するダンススクールかカンパニーで1年間研修できる。なお、同コンクールには、世界的に有名な53のダンススクールとカンパニーが協賛している。

今年の審査委員は9人で構成され、審査委員長はABT(アメリカン・バレエ・シアター)のプリンシパルでウルグアイ国立バレエの芸術監督も務めるフリオ・ボッカ氏。

【入賞者】

1位 于航(ユー・ハン、16、中国)、2位 マディソン・ヤング(17、米国)、3位 ヴィンチェンツォ・ディ・プリモ(18、イタリア)、4位 リロイ・モクゲイトル(16、南アフリカ)、5位 ラウラ・フェルナンデス(18、スイス)、6位 中村淳之介(16)、7位 白鼎恺(バイ・ディンカイ、16、中国)

 

相変わらず超人気のバレエコンクールです!

なかでもアジア勢の出場者はかなり多いようですね。。

日本のバレエコンクールも人気ですが、

バレエをとりまく環境は大きな変化がおきています。

バレエを習う環境が変わらないことを祈ります。

バレエ人気が日本でこれからもず〜と続きますように!!

 

 

 

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