ローザンヌ国際バレエコンクールー地元の地道な取り組み

4日、2019年ローザンヌ国際バレエコンクール他のサイトへが始まった。19カ国から集まった74人のダンサーが参加している。日本人は12人が出場(14人がビデオ審査を通過したが2人は辞退)。今年も日本、韓国、中国などアジア勢の参加が目立つ。

ベジャール・バレエ団他のサイトへプリンシパルのキャサリン・ブラッドニー氏は、就任以来、地元の有望な若手ダンサーの発掘にも尽力している。コンクール開催2日目には、スイスでバレエ教育を受ける15~18歳のダンサーを対象にした無料体験レッスンを実施。また、「ベスト・スイス賞」の受賞資格の枠を広げ、スイスに少なくとも2年在住するダンサーに受賞のチャンスを与える。これまでの受賞資格はスイス在住歴3年以上だったが、ルールを改正した

いよいよ始まったローザンヌ国際バレエコンクール。

記事によれば、最近の傾向としてアジア勢の参加が目立っているという。

そんななか、地元スイスで

若いダンサーの育成に取組んでいるという報告が

このような地道な取り組みが、

世界的に評価の高いバレエコンクールとして

定着しているのかもしれない。。。。。

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