上を向いて歩こう!

野沢きよみバレエスタジオではもうすぐ発表会があり

生徒の皆さん、野沢先生はじめ若い先生たちは

発表会の練習に一生懸命です!

 

でも、舞台というと

かならず、練習がうまくいかず

結構落ち込むことが、たびたびあります。

そんなときに

お薦めなのが

 

「上を向いて歩こう!」

 

実際に上を向いて歩いてみてください。

昼間であれば、晴れた日には青空をみて

あるいは太陽のまぶしさを全身に浴びながら

夕方や夜ならば

日が暮れていく、太陽のオレンジの光を感じながら

あるいは、夕日に照らされてそのあかね色に染まった

雲をみながら。

夜の星空を見上げながら

青白い月をみながら

その時々にみせてくれる、大自然をからだぜんたいで

感じながら、あるいは

宇宙から地球に送られてくる

大いなるエネルギーを、身体いっぱいに感じ

 

受け止め、吸収して

歩いてみてください!

不思議と、気分が楽になり

明るい気持ちになります。

 

これは

宇宙から送られてくるエネルギーを脳が勘違いをして

だまされて、ポジティブになるからだそうです。

これなら、だまされても損はありません。

 

気持ちが落ち込み、

めちゃへこんだとき、スランプのとき

上を向いてあるきましょう!

 

有名な坂本九さんの曲で世界的に有名な

「上を向いてあるこう」

この歌は涙がこぼれないように

上を向くのですが、

バレエを習っているあなたは

練習でへこんだとき、もっと落ち込まないように

するために、上を向いて歩こう!

 

 

みんな

騙されてみようではありませんか!

 

 

歩くときは、上をみますから

人がいないか、

あるいは自転車はきてないか

気をつけながら、

空をみて、太陽、月、雲を感じながら

大股でしかも大きく手を振って

歩くのがコツなのだそうです。

 

騙されてたと思って

上を向いて歩いてみてください!

 

 

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