伝える手段が増えても、バレエ教室の情報を正確に相手に伝えることは難しい

どうしたら情報を欲しい人に的確に届けられるか?

バレエ教室の先生ならきっとそう考えていらっしゃるのでは

ないでしょうか?

 

一生懸命に生徒たちにバレエを教えてる!

誰にも負けないくらい情熱を持って、レッスンしているし

バレエへの情熱もあるのに・・・。

だからといって、毎日ブログを更新するなんてできない。

そんなことをするんだったら、レッスンしているし、

バレエのことをもっと勉強したい。

これは野沢先生の言葉ですが。。。。。

 

他のバレエ教室の現場の先生たちも同じように思っていらっしゃる

方も多いのではないでしょうか?

バレエ教室の広報活動として、

バレエの専門誌への広告。

昔だったら、電話帳の広告。

今は、ネットの時代。

そこで、ホームページは当たり前。

ネット広告。

さらに、ブログ、twitter,facebook,LINEと

ツールは多彩になり、その情報の受信はマルチデバイス。

つまり、パソコン、タブレットPC、スマホ、ガラケー

それぞれのデバイスに見やすく、いち早く情報を届けようと

思えばそれなりに専門的な知識が必要。となれば、

そんなことを勉強するくらいなら、バレエのことに専念したい。

と、多くの先生たちは情報過多で専門性が高くなり、複雑で難しく

なった現実への対応に苦慮されているのではないでしょうか?

 

情報の発信ツール、デバイス。道具立は揃っていても

逆に情報の受け手側は必ずしも、その情報を

見ているとは限らないし、多くはスルーしてしまう。

多分、それほどちょっと検索すれば多くの情報が出てきて

どれが自分の求めているものに近いのか?

それはそれで結構難しい作業になるかもしれません。

 

本当に欲しいと思っていらっしゃる方にどうしたら

情報を的確にお届けできるのか?

しかし、

想いは形にしないと伝えられなし

伝えなければ届かない!

届かなければ、何も変化しないし

変化がなければ、いまのまま・・・。

ジレンマのなかで、試行錯誤。

五里霧中!

しかし、想いだけは間違いなくある。

この想いは、形はどうであれ

たとえ上手に伝えることができなくても

バレエ教育への想いに嘘はない!

 

 

 

 

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