地下鉄が舞台?一夜限りのバレエパフォーマンス

バレエはもともと宮廷舞踊でした。

当然庶民には高嶺の花。

だからバレエダンサーも特別な存在でした。

いまもその名残があり

比較的裕福な方は「バレエ」

一般の方

庶民は「ミュージカル」

少し前まではそんなイメージ。

でも、

すっかり一般の方にも定着した感のある「バレエ」。

とってもいいことですね!

それを裏付けるかのような、一夜限りのバレエパフォーマンスが

繰り広げられました。

といっても、劇場の舞台ではなく

地下鉄が舞台

【写真:スプートニク日本

モスクワの地下鉄が、一夜限りのバレエ劇場に様変わりした。

スプートニク日本

地下鉄駅「ノヴォスロボツカヤ」で「クレムリンバレエ劇団」のダンサーたちがバレエの演目を披露した。

Twitterでも紹介したのですが、ロシアの通信社スプートニク日本が

配信した記事です。

こんなストリートパフォーマンスなら大歓迎ですね!

きっとモスクワの市民の方も大喜びで

バレエを楽しんだことでしょう。

日本の地下鉄でないのが残念!

地下鉄とは言いませんが

こんなバレエパフォーマンスが日本でも見られるといいですね!

そして、

もっと、もっと

バレエが身近に

気楽に楽しめる存在になってくれることを

祈ります。

そして、

バレエファンがさらに増えることを期待しつつ。。。。