子どもの習い事「バレエ」を続けさせるには

Webで見つけた記事。

「続かなかった…!ママ達に聞いた「習わせなければ良かった」子どもの習い事」

そのなかに「バレエ」があったのでご紹介しますね!

続かなかった…!ママ達に聞いた「習わせなければ良かった」子どもの習い事

女の子の習い事で人気の高いバレエですが、「長く続かなかった」という声が多くあがりました。
その理由は、「子どもが衣装に憧れて、習いたいといって通わせたけれどレッスンが厳しくて途中で子どもが行きたがらなくなった」ということ。
見た目のイメージとのギャップで、子どもが嫌がって辞めてしまい、せっかく揃えた可愛い衣装も着る機会がなくなり、ただの高い買い物になってしまった、なんてことも……。

紹介されていたバレエの記事には、先生がとっても厳しくて

お子さんがレッスンに行きたがらなくなった。

というのが理由のようです。

ということは、一般的にバレエ全体のことではなく

たまたま通っていたバレエ教室のことになりますから

この記事だけでバレエを習わせなければ・・・というのは

非常に難しく、判断に迷うところです。

一般的に、芸術家のみなさんは

プロとしての自覚とそれに裏打ちされた自信とプライドを

お持ちの方が多く、自分の芸術に対してプライドがあります。

ですから、最近の「習い事」○○・・・。。

という時代の変化と要請、お母さんやお子さんの習い事に

対するイメージ、感覚には大きなずれがあるかもしれません。

きっと厳しい先生の多くは、先ほどの芸術家タイプで

とっても真面目にとりくんでいらっしゃる先生なのだとおもいます。

バレエも芸術のなかのひとつ

当然プロのダンサーとしての練習は厳しいものに

ならざるを得ません。

しかし近年、スポーツクラブやカルチャースクールなどで

バレエの講座を開いているところが多く、

バレエの普及とともに、習わせる側ーお子さんやお母さんたちの

意識は以前とはかなり違ってきています。

別にプロのダンサーになる訳じゃなくて

習い事としてバレエをやっているだけ!

この辺りが、バレエを教える側とバレエを習う側とで

目指すものが違うのです。

その一方で、バレエを本気で習いたい!

そう思う生徒さんもいらっしゃるのも事実です。

習う側の意図ー

楽しく習い事としてバレエをやりたい方から

プロのダンサーを目指す方まで

自分のバレエに関わり方に理解のあるバレエ教室を

ご自分で探すしか方法はないようにおもいます。

一度の経験が「バレエ」にたいするイメージが

悪くならないことを祈ります。

バレエそのものは昔から変わっている訳ではありませんし、

バレエの先生の多くは、真面目で情熱をもって

生徒を指導されているはずですから・・・・。

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