子どもの違いは個性なんですから、他のお子さんとの比較はしない方がいいですよ

子育てに関することを情報発信しているあるWebサイトに

自主的にお子さんに勉強に取り組ませせるには?という

記事がありましたので、ご紹介します。

子どもに自主的に勉強に取り組ませるには

ママやパパのちょっとした言葉や行動が、子どもを勉強好きにさせたり、逆に嫌いにさせたりもします。子どもに楽しく勉強に取り組んでもらうために、親としてどんなことに気をつければよいのでしょうか。
(1)子どもの自主性を大切にする

「勉強しなきゃダメでしょ」「宿題やったの?」「なんでできてないの」と、無理やり子どもに勉強させようとしていませんか? こうした言葉は、子どもから勉強の楽しさや自主的に取り組む意欲、自信などを失わせる原因になります。

「学校から帰ったら一番になにをする約束だっけ?」「頑張っているのは知っているよ」など、子どもの主体性を育む、自信を持てるような言葉をかけるよう気をつけましょう。
(2)周りと比較しない

「○○ちゃんはできるのに」などと周りと比較されると、子どもはやる気をなくしたり、頑張りを認められずに自信をなくしてしまったりするものです。たとえ発破をかける意味であっても、他人と比べることはやめましょう。
(3)子ども1人で勉強させる

勉強は1人で部屋にこもって行うよりも、リビングで行ったほうが、成績が上がると言われています。勉強部屋を用意するよりも、リビングで勉強させ、家族で子どもの成長を見守ってあげるのがよいでしょう。

この内容は全部ではありませんが、習い事にも適用できます!

特にバレエの場合、

周りと比較しない

これはとっても大切です!

なぜなら、お子さんのからだの条件、

たとえば、手足が長い、顔が小さく、足がX脚

なんてお子さんがいれば、誰だって超バレエ向きの体型!

そう思ってしまいます。

ほかに、音感がよくすぐに音楽に合わせてレッスンができたり

踊りができてしまう!

そんなお子さんがいたら、

ついつい、

ご自分のお子さんと比較してしまいますよね。

でも、

これは一番やってはいけません!

人はそれぞれに違いがあります。

体型に始まり、記憶力、リズム感、身体の柔らかさなど

その違いがあるからこそ、

ひとそれぞれに個性があるのだと思います。

その違いー個性ーを否定してはいけません!

個性を伸ばすために、習い事は

あるのだとおもいます。

このほかにも、自主性、一人で勉強させるなどの記事が

ありますが、

自主性を尊重することはとっても大切ですが

芸術系の習い事の場合、

お母さんがお子さんをある程度導いていくことも必要です。

ですから、この自主性の尊重は加減が難しい?のでは。。。。。

一人で勉強。。。。これは、バレエの場合はあてはまらないかも

しれませんねぇ〜

バレエ教室のレッスンで出来なかった振りや動き、スキップなどを

お子さんがひとりでやるよりも、お母さんと一緒に

お母さんが励ましながらやったほうが効果があるのでは?

習い事といってもたくさんありますので

すべて勉強にあてはまるわけではないでしょうが

参考になることは是非、取り入れましょう!

お子さんの健やかな成長のために!!!!

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