小さな灯火がともり、新しい風が吹きそうな気配・・

時代を感じる瞬間が若いときにはあるものです。

それは不思議な感覚なのですが

確かにそして確信して

いま、自分は時代の真っ直中、時代の風を感じ

生きているという空気、その瞬間を

からだ全身で受け止めている感覚をもつ瞬間が

あるのです!

若いひとには誰にでも必ず一度は訪れるのです。

そのとき

自分のなかで、自分がやりたいことが

はっきりと見えるのです。

それは

若さ故の思い上がりと無鉄砲な

こわい物知らずでもあるのですが、

だからこそ

未知の空間へ何のためらいもなく

飛び込むことができるのです。

 

そのときそのときで

風が吹き、流れムードをつくります。

その始まりは

ただ純真に自分がやりたいから

もっと上手になりたいから。。。

そんな単純な動機、思いだけです。

まだ少ない生徒たちだけど

人に左右されないで、自分の思いを大切に

一生懸命に頑張る次代のエネルギーが

小さな炎が灯りました。。。

ムードではなく、本当にバレエが好きな

生徒たちが

新しいスタジオの顔になるのは

そう遠くないのだと

 

 

 

 

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