条件がいいだけでは「バレエ」は上手くならない

バレエ向きのからだの条件に恵まれている人は

あまり練習もしなくて、どちらかといえば

途中で挫折する子が多い?

そんな印象を持っていますが

一般的な傾向とは違うのかもしれません

が、

せっかく、手足は長く、顔は小さい、足はX脚。

そんな、バレエ向きのからだに恵まれている子は

小さいころ、特に小学生のときは

バレエコンクールに出ると、なにかしら

賞をいただくことが多い、そんな気がします。

だから、本人はたいして努力もしないで

「賞」をいただくことで

その後の練習ーバレエのレッスンーを

人一倍努力する子が少ない。

俗にいう

「バレエをなめてしまう」

言葉は悪いですが、

地道な努力ーレッスンーを

軽く見てしまうことが少なくありません。

逆に、からだの条件に恵まれない子は

一生懸命努力ーレッスンーしますから

すぐに結果には結びつかなくても

人一倍頑張る子が多い。

結局、条件に恵まれているからといって

レッスンをおろそかにして、あまり努力しないで

中学、高校生となったころには

多くの生徒に追い抜かれて

「バレエコンクール」でも

「賞」をもらえることが、だんだん少なくなり

場合によっては、「賞」はおろか

「予選」すら通過出来ないこともあります。

その後は、

「自分はバレエ向いてない」

そんなふうに、自分のことを思って

最後は、「バレエ」を辞めてしまうことがあります。

「MOTTAINAI」

そうなんです!

本当にもったいない!

せっかく、バレエをやるのに人より恵まれたからだの条件を

天から授かったのに。。。。。

やっぱり、地道に「努力」するしかないのです。

野球選手の王貞治さんといえば、

世界のホームラン王。

その、王さんの有名な言葉、

努力は必ず報われる。

もし報われない努力があるのならば、

それはまだ努力と呼べない。

それほどの努力でないにしても

自分の出来る、精一杯の努力。

「バレエのレッスン」

条件に恵まれても、恵まれなくても

「レッスン」

ガンバッテ欲しい!です。

バレエが好きならば。。。。。。。。。



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