発表会のプログラムーそのデザイン修正に午前3時までー

野沢先生のバレエ教育に妥協はない

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発表会のプログラムのデザイン修正に午前3時までかかりました。

おそらくここまで細かいところまでこだわる人は、数少ないでしょう。

たった、一行。

タイトルの文字だけで、その位置、書体、デザインについて

なんどもMacのディスプレイを見て修正。

その前には、3度印刷して実際の仕上がりを確認しているので

修正は一体何回になるのか?

カットの位置、大きさ、角度についても全く同様に、何度も何度も

やり直しながら修正を繰り返しました。

こうやってすべてのデザイン、レイアウトを確認して

やっと、文字校正。

これは、野沢先生もわたしもものすごく苦手な作業。

とはいっても、避けて通れないので

これも名前の漢字をオリジナルのデータを見て確認。

名前と顔写真があっているのか?

これも何度も確認しました。

やっと終了!

 

しかし、野沢先生が一番心配するのは、

せっかくデータを修正しても、ひょんな拍子で

データが書き変わったり、元のデータに戻ったり

Macの操作加減で、すぐにデータが変わってしまうこと。

もちろん

これはわたしが一番悪いのですが、

しかも今回新しいMacでは、日本語の変換処理が思うようにならず

確定変換しているつもりでも、漢字変換が変だったりするので

恐怖です!

今回は間違いのないように、

ただただひたすら祈るのみです!

 

みなさんに知っていただきたいのは、野沢先生は

この日合同レッスンが終わってから

コッペリアの音楽のデータ音源編集があり、この作業を行い、音楽スタッフへの手配を

済ませてから、プログラムの校正、デザインを行ったことです。

しかも、今日も発表会の練習があるのです。

さすがに野沢先生には頭が下がります。

深夜といっても明け方になるはずですね!

このこだわりは自分のためではなく、すべて生徒さんのためなのです。

少しでも良いものを創りたいという一貫した姿勢に貫かれています。

 バレエ教育の情熱がすべてを支えている

 

野沢先生のバレエを教えることに情熱を注ぐ姿そのものなのです

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