習い事の「バレエ」を長続きさせるには

相模原のバレエ教室野沢きよみバレエスタジオーバルーンに乗って

思い立ったが吉日! すぐに始めよう「習い事」

何か習い事でもはじめようか、

そう考えられるたら、思い立ったが吉日です。

素早く行動しましょう!

何事も気持ちが前向きで、想いが強いうちに

さっと始めるのが大切です。

とはいっても、「習い事」は沢山ありますし、

迷ってしまいますよね。

 

「習慣化」できるようにするのがポイント

それに、せっかく何か習い事を始められるのなら

長続きして欲しいものです。

しかし、三日坊主という言葉があるように

大人になれば、簡単に普段の習慣を変えるのは

難しいものがあります。

しかし、お子さんの場合は、お母さんが

ある程度、お子さんに習慣化できるように

手助けが出来ので、大人の方の場合よりも

習い事は続く場合が多いかもしれません。

特に、学習塾。

その理由は簡単です。

自分の希望する幼稚園、学校へ入学したいという

はっきりとした「目的」があるからです。

どうしても、あそこの学校へ行きたい。

もっと、レベル高い学校へいきたい。

など、私たちは、はっきりとした目標がある場合

がぜんやる気が続きます。

学習塾の先生も、もっと、頑張れば希望の学校へ行ける!

とはっぱをかけ、生徒さんを頑張らせることが

比較的簡単です。

では、目的がはっきりしない場合の習い事は

どうでしょうか?

この場合は、習い事ースイミングやピアノ、英会話など

自分がものすごーく好き!という、気持

モチベーションが強くないと、いつの間にか

気持ちがなえてしまい。

だんだんやる気がなくなってきます。

そのうち、もうやりたくない!

友達と遊びたい!

なんてことになりかねません。

習い事に限らず、何かを続けようと思ったら

それなりに、やる気を持続させるか

習慣化しなければ、難しいものがあります。

 

「目的」と「目標」をはっきりさせると長続きしやすくなる

 

では、長続きさせるためのヒントは

先ほどの学習塾です。

そうですね、「目的」がはっきりしていると

長続きしやすくなります。

 

いろんな習い事でも、この目的がしっかりしていれば

続け易くなります。

それでも、難しいなら

「目標」を見つけましょう。

 

目標?

 

どんな?

そうですね、

例えば、習字の場合は、検定試験があって、

受かると○級とか○段とかの資格をもらえます。

この資格を取ろう!と、頑張れば

はっきりとした、当面の目標ができので

長続きしやすくなります。

そろばんや英会話など、資格があって

その資格に挑戦しょうと強い動機づけがあれば

いいかもしれません。

 

「バレエ」は舞台が一番!

 

もちろん、それなりにお金はかかるでしょうが

なんといっても、誰も経験したことのない

舞台を経験するチャンスなのです。

きれいに化粧をして、かわいい衣装を着て

照明ースポットライトーを浴びて、

音楽に合わせて、沢山のお客さんの前で

踊るのですから、気分は最高です。

貴重な体験になるはずです。

特に、バレエは、舞台芸術のひとつですから

バレエの本当の楽しさ、魅力を感じることが

できるのは、この「発表会」を経験するのが

一番です。

どうしても、日頃のレッスンは基本の繰り返しに

なりますから、飽きてしまうのです。

だんだんやる気がなくなり、もう行きたくない!

そうなりかねません。

バレエは舞台を経験することで、初めて

バレエレッスンの楽しさが理解できるのです。

もし、習い事をさせようと思っていらっしゃる

お母さんがいらっしゃるなら

バレエはおすすめです。

 

子育てに見返りを期待しない

 

ほかの習い事よりお金がかかるというのが

もっぱらのバレエのイメージです。

確かに、発表会があるので

お金はかかるでしょう。

しかし、それも程度問題です。

 

学習塾のようなはっきりとした見返りがある場合は

あまり問題になりませんが、
バレエを続けたから、何か資格がとれるとか

見返りがあれば、よくいわれる「高いお金をかけて何になる」

が、解消できるのでしょうが、

バレエの場合は、特に何もありません。

習い事でバレエを長続きさせるのは、

目標ができても、見返りがなければ

お父さんを納得させることが難しい場合があるようですね。

子育ては投資ではありません。

何か見返りを子育てに期待するのであれば

確かに、偏差値の高い学校へいって、一流企業、公務員など

親の見栄や自尊心を満たすことが出来る

子どもが理想的なのかもしれません。

しかしそれだけが人生のすべてではありませんし、

感受性の強いお子さんの場合は、

思春期に気持ちがゆれ、精神的に不安定な状態が

普通の人より大きく長期間になる場合があります。

そんなとき、好きなことに集中することで

かろうじて、自分を保ち自暴自棄にならずに

乗り切ったお子さんを何人もみてきました。

「バレエ」をやっててよかった!

後に、よく聞いた言葉です。

 

習い事を通じてお母さんのお子さんへの想いは伝わるはず

特効薬が見つからないのが、子育てだと思いますが

お母さん自身がどれだけお子さんの習い事に

協力できるのか?

とっても大切なことですし、場合によっては、

お母さんの覚悟も必要になるかもしれません。

 

そんなお母さんのお子さんに対する愛情と想いが

すぐにお子さんには伝わらなくても、

きっとお母さんの想いは伝わるはずです!

 

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