習い事は4歳からって?バレエはいつから始める

なぜ習い事は4歳からなのか

なぜ4歳からなの?

4歳は、保育園や幼稚園で集団生活に慣れ、社会性がどんどん身についていく年代です。サッカーやダンス、武道といったスポーツ系の習い事や、算数、英語や習字塾などのお勉強系など、集団での習い事も増えています。習い事の選択肢が増えることで、お子さまが興味を持つ習い事が見つかる可能性が高まるでしょう。
4歳になると、周囲のお友達に興味を持って仲良く遊べるようになったり、はさみやセロテープを自分で使えるようになるなど、グンと成長する時期でもあります。そのため、習い事を通してお子さまの成長をサポートしたいと思う保護者の方は多く、4歳から習い事を始める方が多いのです。

野沢きよみバレエスタジオでは満3歳からバレエを始めることができます。

科学的には人間の脳の発達は3歳でほぼ完成するのだそうです。

別の言い方をすれば脳神経細胞が3歳まで増え続けるのです。

「感受性」や「思考力」また「可能性」において、脳の発達が最も活発な時期であることが検証されています。

そのため、この脳が活発な時期にバレエを始めることは、さらに脳に刺激をあたえることになりお子さんの可能性を拡げることに極めて有効であると考えられます。

私どものスタジオでは、お子さんの成長と個性には違いがあることを前提に考えており、お子さんがバレエのレッスンが可能かどうかで判断しています。

ですから、特に4歳からバレエを始めるべきだとはこだわっておりません。

 

習い事のメリットとは

習い事をするメリット

◆単純に楽しいことができる
◆自己肯定感を持つことにつながる
◆挨拶・礼儀が学べる
◆交友関係が広がる
◆小学校への準備につながる
◆忍耐力が身に付

 

習い事のメリットは、前期に参照した文章に通りだと思います。

このほかに、

バレエの場合は体力がつきます。
そして、お母さんから離れてレッスンを受けることで自立する心が育ちます。

また、バレエだけとは限りませんが、

幼児期に決まった時間に規則的にからだを動かすことは体力面、精神面において幼児教育としても有効であると専門家により検証されています。

習い事は子供が好きなことが一番

子どもが楽しめる習い事を

お子さまによって興味を持つ習い事は様々です。たとえば、ピアノやバレエ、サッカー、空手など、お子さま自身が選び、始めた習い事ならば、好きなこととして、楽しめる習い事になるでしょう。楽しいことならば、続けることもできるようになります。

 

 

 

何より踊ることが好きならば、バレエは習い事の選択肢として考えてもよいのではないでしょうか。

バレエの場合はお母さんがもともとバレエが好きだったから。

自分のお子さんにバレエを習わせたい!
という理由でバレエを始めるお子さんも少なくありません。

バレエは女の子の憧れであり、大人になってもその憧れは変わることがありません。

せっかく習い事を始めるなら、出来れば長く続けれるものの方が
忍耐力も養われるでしょうし、何より好きだから続けられるというメリットは大きいといえます。

バレエを習うメリット

 

基本的には参照した記事の通りで、詳しく記載されておりますので

参考にされるとよいとおもいます。

 

野沢きよみバレエスタジオでも、レッスンの始めと終わりはご挨拶です。

ご挨拶についてはこのブログでありあげました。

人に対する「敬意」と「礼」が根底にあります。

 

 

それと、「他人と比べない」ことを大切にしています。

その理由は、人の成長の速さと個性の違いは

他人と比べられないということです。

 

体も心もお子さんの成長には個人差があり、

何歳になったからこれが出来ないとおかしいとか

こうでなければ恥ずかしいという考え方はオススメ出来ません。

 

バレエの場合は特にそうです。

というのも、バレエは習い始めたらすぐにできるようになるという性質のものではなく、時間をかけてゆっくりレッスンするものだからです。

 

トゥシューズを履いてレッスンをするというのが良い例で、からだの成長にあわせて、骨格や筋肉などが十分トゥシューズのレッスンに耐えられるようになってからレッスンを始めないと体を痛めてしまうことがあるからです。

 

バレエ教師がそれぞれのお子さんの成長と個性を見極めレッスンを行うというのは、とても大切なばかりではなく、何よりそのことを理解しているバレエ教師、教室を選ぶことがより重要なのだと考えます。

 

 

他の人と比べないことと出来るだけ長い目でお子さんの成長をみまもるというのは、ある日突然お子さんがやる気のスイッチが入り、いままでとは全く違ってみるみる上達する例を幾度となくみており、長年のバレエ教育の経験から「それぞれの個性の違い」を理解することが重要だと思っているからです。

 

それと、バレエの舞台を通して、自分も舞台に参加してバレエ作品の成り立ち、それぞれのダンサーの役割、音楽との関係、さらには舞台を影から支えるスタッフの役割、その仕事ぶりを間近でみることで舞台への理解をさらに深めることができます。

 

また、舞台裏でのお母さんたちのお子さんが舞台に出演するための準備やお手伝いなど、ご家族の応援の大切さを学ぶことでしょう。

 

こうしてバレエを通して本物に出会い、自分の感性を豊かなものにしていき本物の感動を味わえる楽しみ、喜びをバレエの技術だけはなく身につけること。

 

それが習い事のメリット。

バレエの素晴らしさではないでしょうか。

 


この記事を作成するにあたり、ベネッセ教育情報サイトチャイビKIDSNA 様のサイトの記事を紹介、参考にさせていただきました。

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