育ちの良い、教養のある女性はどんな習い事をしているのか?

2017年5月22日

育ちのいい女性は、教養を身に付けるために、いくつもの習い事をしている場合が多いのだとか。いくら環境が良くても、誰かに教えを請わないと、能力を身に付けることは難しいですからね。そこで、彼女たちがしている習い事はどんなものなのか

■楽器

■バレエ

■華道・茶道

■着付け

■習字

■お料理教室

■まとめ
育ちがいい女性の習い事をまねしてみたら、だんだんと彼女たちと同じように、美しい立ち居振る舞いや、品の良さ、教養が身につくかもしれません。自分をもっと磨きたい、成長させたい、と思っている人は、挑戦してみてはどうでしょうか?

 

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数218件(25歳〜35歳の女性)

若い女性が、品が良く教養のある女性になるために

習い事で自分磨きを行っているのだそうですね!

今回の記事で、そのように紹介されております。

 

で、私たちはその中で

注目するのは、もちろん「バレエ」です。

というか、バレエのことしか語ることが出来ませんし

バレエのことを皆さんにご紹介するのが

私たちの仕事ですから・・・・

ということで、

バレエを習っていらっしゃる若い女性のかたのコメントがこちら

・「バレエ。月謝や発表会、用具一式とにかくお金がかかる」(34歳/不動産/その他)

・「ピアノ、バレエは、小学校のとき、お家がお金持ちの友人が習っていたので、そういうイメージがあります」(33歳/食品・飲料/その他)

バレエを幼少期から習っている女性も多いですね。背筋がピン、と伸びていて、一目で「あ、この人、バレエをやってたな」とわかる人も多いのではないでしょうか。

人間として、品位と教養のある大人の女性になることは

決して悪い事ではありません。

むしろそうなれるなら嬉しいことです。

 

しかし、習い事をやったからすぐに身につくものでは

ありません。

時間のかかるものです。

あせらず、自分の好きなこと、

自分の興味にあった、無理のない習い事

そして、あれもこれもというより

何かひとつ

じっくり取り組んで、深めていったほうが

結果的には、自分磨きが出来るのではないでしょうか?

ひとつのことを突き詰めることで

中途半端にやるよりも、より深くいろんなことが

理解できるようになるはずです!

 

 

私たちが皆さんに教えているのは「バレエ」です。

ほかのことは詳しくはわかりません。

バレエに限っていえば、ともかく「バレエ」は

時間がかかります。

すぐに身につくものではありません。

まして、大人になってから「バレエ」を始めるとなると

結構ハードルは高いとおもいます。

しかし、あせらず、じっくりと、自分のペースで

世の中の流行や、格好に惑わされず

しっかりと自分をみつめて、「バレエ」に取り組めば

バレエの魅力、その奥行きの深さ、伝統

芸術という奥が深く一生取り組んでいけるもの

それが「バレエ」なのだとおもっています。

 

その一歩と取り組みが

きっと、みなさんを人間として成長させ、より高みへと

自己を磨くために欠かせないものになるのでは

ないかとおもいます。

 

そんなふうに思われる方には

「バレエ」で

より魅力的で品があり、教養のある女性へと

なるために、自分を磨いてみませんか!