自分の生活を生産的にするには?:バレエを習っているあなたにも参考になるかもしれません

定期的に購読しているWebの記事の中に、大変面白い記事を見つけました。

ライフハッカー(日本版)に掲載されていました

「高校生の頃のように生産的になる方法」という記事なんですが、

 

Impossible Venturesの創設者Joel Runyon氏は、高校時代、ずばぬけて優秀な生徒でした。スポーツも課外活動もバランスよくこなし、人づきあいもよく、さらには専攻科の単位をすべて優 秀な成績で修得した上、まだ余裕があったらしく、本人いわく「時間を持て余していた」そうです。

前の晩にお弁当を作る
前日の夜にお弁当を作るのは良い習慣です。緊張がほぐれ、心身ともに眠りにつく準備ができます。そして週末のプランが予定通りに運びます。

0時までには就寝する
どんなに遅くとも、深夜0時までにはベッドに入りましょう。

学校/仕事が終わったら、すぐに帰る
必要以上に仕事場に長居してはいけません。必要もないのに学校に長居したりしませんよね? みんな、出口まで競争です。

計画が現実を作る
何をするかって? 要するに計画を書くのです。
遊びに行くなら、時間を確認しておきましょう(ちゃんとスケジュールしておきましょう)。

友達と一緒にやる
何事も1人より2人で行ったほうが、喜びは2倍、ストレスは1/2になります

出典:http://www.lifehacker.jp/2016/01/160122_high_school.html

 

現在は働いていらっしゃる方向けの記事のようですが、

いかがでしょうか?

現役の高校生のみなさんは、この記事を読んで

どのように思われましたでしょうか?

 

記事を読んで気がつくことは、

規則正しい生活

計画性

友人関係

の3つに集約されそうですが、

自分の生活のリズムをできるだけ規則正しく、学業と習い事、部活などの

バランス。

また、これらを上手に行うには計画性が必要になります。

そして、孤独にならないこと。

自分ですべてを背負い込まずに、友達とシエアすることで

プレッシャーや悩み事を軽くする。

そして、楽しい時間を一緒に過ごすことで、その時間は

喜びが倍になる。

 

作者の高校生活の経験談がベースになっているお話のようですが

本人はこのような生活を送っていながら、なおかつ時間をもてあましていた

というから驚きです。

 

記事を読んで、すべてにおいて自己管理が行き届いていることがわかります。

自分をコントロールするのは、大人であっても

容易いことではありません。

なのに、高校生の時からこのように自分をコンロールできるなんて

普通の人ではないですよね。

でも、わたしたちのような凡人でも優れた人のライフスタイルを

参考にして、自分の生活に取り入れて、できることが

ありそうです。

 

学生に限らずバレエを習っている方にも参考になりそうな話では

ないでしょうか?

 

 

 

 

 

コメント