NHK BSプレミアム  6月20日(日)はシェークスピアをバレエで楽しむ

相模原のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオーバレエ愛

6月はシェークスピアをバレエで見る!
文学と演劇とバレエを同時に楽しむ。
なんて贅沢なんでしょう。

人生の楽しみ方いろいろ、喜びはたくさん!
これ、おうち時間の過ごし方でもサイコーかも
しれません!

喜劇「じゃじゃ馬ならし」の戯曲として書かれたシェークスピアの作品がどのようにバレエで表現されているのかを比較するだけでも
面白そうです。

16世紀の時代を現代に置き換えてバレエとして蘇った作品は、人のかわらない心を描きハッピーエンドという点において、原作の複雑な時代背景とは違う雰囲気のものかもしれませんが、ここは純粋に楽しくバレエを鑑賞しましょう!

NHK BSプレミアム  6月20日(日)午後11時20分~

 

◇モナコ公国モンテカルロ・バレエ
「じゃじゃ馬ならし」

振付:ジャン・クリストフ・マイヨー
音楽:ドミートリ・ショスタコーヴィチ

<出 演>
カタリーナ:エカテリナ・ペティナ
ペトルーチオ:マテイユ・ウルバン
ビアンカ:カトリン・シュラーダー
ルーセンシオ:アン・ジェヨン ほか
モナコ公国モンテカルロ・バレエ団
管弦楽:モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:イゴール・ドロノフ

収録:2020年7月23・25日 グリマルディ・フォーラム(モナコ)

もう一つの作品、シェークスピアの喜劇「夏の夜の夢」ですが
(私は『真夏の夜の夢』といった方がしっくりくるのですが)
妖精の国では養子をめぐりけんかをしており、一方人間の世界では結婚をめぐる問題で悩んでいる。
さて、この二つの世界の問題はハッピーに解決するのか?

夢からさめたらメデタシ、めでたし!
爽やかな後味のバレエ??

 

◇パリ・オペラ座バレエ「夏の夜の夢」全2幕【再放送】

振付:ジョージ・バランシン
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン

<出 演>
ティターニア(妖精の女王):エレオノラ・アバニャート
オベロン(妖精の王):ユーゴ・マルシャン
妖精パック:エマニュエル・ティボー
ハーミア:レティシア・プジョル
ライサンダー:アレッシオ・カルボーネ
ヘレナ:ファニー・ゴース
ディミトリアス:オードリック・ベザール
ヒッポリータ(アマゾンの女王):アリス・ルナヴァン
シーシアス(アテネ公爵):フロリアン・マニュネ
ボトム:フランチェスコ・ヴァンタッジオ
ティターニアの騎士:ステファン・ビュリョン
パピヨン:ミュリエル・ズスペルギー
ディヴェルティスマン:パク・セウン
カール・パケット
パリ・オペラ座バレエ団
パリ・オペラ座バレエ学校
合唱:パリ・オペラ座合唱団
管弦楽:パリ・オペラ座管弦楽団
指揮:サイモン・ヒューイット

収録:2017年3月18・23日 パリ・オペラ座 バスチーユ(フランス)

 

https://www4.nhk.or.jp/premium/

 

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