バレエ教室が決まったら、さきにレオタードやタイツ、バレエシューズは買わないでね

バレエを習う教室が決まったとき、

早まってレオタードやタイツ、バレエシューズを

購入しないで下さいね!

なぜなら、

バレエ教室によっては、レオタードの色や、

フリルがついているのものはダメ!

タイツは決められた色を使用するようになど、

バレエシューズはどのメーカーのものとか、

指定される場合があるからです。

必ず、バレエ教室に確認してから

レオタードなと、購入してくださいね。

もちろん、せっかく早くバレエ習いたい!

逸る(はやる)きもちはわかりますが、

せっかく購入しても、実際はバレエ教室で

身につけることが出来なければ、

悲しい(涙!)だけじゃなくて

もったいないですよね!

野沢きよみバレエスタジオでは、

プレバレエクラスは、

レオタードはフリルがついていてもOKです!

色も指定はないので

お母さんとお店にいって

好きなものを選ぶことができますよ!

でも、

やっぱり、大きくなって

クラスが上になってくると

フリルなしのレオタードに変えなくては

なりません。

どうしてかというと、

バレエスタジオには、大きな鏡があることを

ご存知だと思いますが、

身体の使い方を確認したり、

身体のラインをきちんとみて、

正しい身体の使い方をしているかを

先生から指摘されたら

実際に自分の目で、鏡をみて

確認するからなのです。

クラシックバレエは、基本を繰り返し繰り返し

同じことをおこないます。

このようにして、身体の使い方や身体のラインの美しさを

身につけていきます。

 

一見、華やかにみえてバレエのレッスンって

意外と地味なんです。

根気と集中力が必要とされます。

でも、

憧れのバレエ!

レッスンはしっかり楽しみましょう!

 

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