プラスチックごみの海で泳ぐダンサー

ニュースで海がプラスチックで汚染されていることを知りました。

さすがに、環境問題をこのブログでとりあげるのはどうかと思っていたら

海外のメディアに、海のプラスチック汚染による環境問題啓蒙キャンペーンの一環としてダンサーがプラスチックで埋もれた海のなかで泳ぐ映像が公開されました。

“プラスチックの海”で泳ぐバレエダンサー!? アートで伝える汚染問題の啓蒙キャンペーン | PR EDGE
屋外広告などを手掛けるイギリスのメディア会社・Ocean Outdoorが6月8日の世界海の日に、写真と映像によるアート作品“Dance for theSea”を公開しました。

海のプラスチック汚染は深刻で、魚やくじらといった海に生息する生物の生命を危険に陥れるだけでなく、わたしたち人間にも深刻な影響を与えています。

すでに地球温暖化により気温の上昇だけではく異常気象による、豪雨、台風、竜巻、河川の水の枯渇など、日常生活に直接影響を及ぼしています。

環境問題とアートとのコラボ。

一見関係のないような気もしますが、

地球そのものをテーマにすることも、これからの芸術のテーマになり得るのかもしれません。

わたしたちの次の世代へできるだけ住みやすい環境を残していく努力は、大人の責任ではないかと改めて今回の海のプラスチックごみによる汚染問題で考えさせられました。

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