町田バレエフェスティバル2018の作品、進行中

今年の「町田バレエフェスティバル2018」の作品を野沢先生が

新しい作品を創作中です!

 

振付が始まりました!

まだ始まったばかりなので、作品全体、どんな作品なのか

全くわかりません・・・・・

 

ただ、

 

今回は、音楽がとっても意欲的

多分、通常はバレエの作品には使わないはず!

 

ずいぶん前ですが

フジコ・ヘミングさんの「ラ・カンパネラ」を野沢先生の

バレエ創作作品として、舞台で上演しましたが、

他のピアニストの方の弾き方とは

ずいぶん違い、

感情豊かで、

情感がとっても伝わってくる

フジコさんの弾き方でしかバレエ作品としては成立しないものでした。

 

今回の音楽から

野沢先生はどんなメッセージを受け取ったのでしょうか?

いまのところ全く未知の世界です。

 

ある楽器の演奏方法そのものが

通常の演奏方法とはまったく違う

極めて独創的なのです。

 

その音楽をバレエ作品として成立させるには

普通の感覚では

多分無理。。。。

 

いったいどんな作品になるのか

 

町田バレエフェスティバル2018の舞台で

その作品と出逢えます!

お楽しみに・・・・・。。。。

アリスとありす

不思議な国のアリス。。。。といえば

英国のルイス・キャロルの作品。

ご存知の方も多いかと・・・・

ディズニーのアニメ映画、「ふしぎの国のアリス」で多くの小さなお子さんたちが

映画をご覧になったのではないでしょうか。

それまでは、この映画や童話を読んだりして親しまれてきたこの「アリス」。

そして、

バレエにも登場!!

しかも、英国ロイヤル・バレエ団。。

初演は2011年2月。

ロイヤルバレエのアリス。
「不思議の国のアリス」

こちらは、野沢きよみバレエスタジオのアリス。

当然ことですが、ロイヤルバレエ団の公演の作品のほうが見応え十分!

なのですが、野沢先生のこの作品。アリス(Arice)は2005年に発表された作品。

小さなお子さんたちが、たくさん出演し、たくさん踊ることのできる作品。

なんといっても、こどもが主役の作品というコンセプトで作られた創作作品。

この作品をご覧になった多くの父兄、お子さん達から好評を得て、その後

なんども再演した作品です。

懐かしく、楽しい思い出がたくさん詰まった作品アリス。

 

小さなバレエ教室から生まれた作品。

同じ題材から創られたバレエ団の作品ーアリス。

バレエへの想い

こどもたちへの愛情

 

どちらも夢と子供たちへの大きなプレゼントには違いはありません

野沢作品の傑作のひとつーコティヨン 組曲

コティヨン 組曲 2002年発表作品 #バレエ #相模原 バレエ #野沢きよみバレエスタジオ

野沢きよみバレエスタジオさん(@nozawaballetstudio)が投稿した写真 –

コティヨン 組曲 2002年発表作品 #バレエ #相模原 バレエ #野沢きよみバレエスタジオ

野沢きよみバレエスタジオさん(@nozawaballetstudio)が投稿した写真 –

野沢先生の作品のなかで、発表会で一度しか舞台で

披露されていない作品。

その作品が今回ご紹介する画像の

「コティヨン 組曲」です。

2002年に発表されました。

 

コティヨン 組曲 2002年発表作品 #バレエ #相模原 バレエ #野沢きよみバレエスタジオ

野沢きよみバレエスタジオさん(@nozawaballetstudio)が投稿した写真 –

懐かしい顔ぶれがそろっています。

そして

とっても楽しそうな表情で踊っているのが

画像からうかがえます。

また、この作品の特徴は

「衣装」

ものすごく個性的で

可愛いいですよね!

もっといえば、音楽もとっても印象的です!

(残念ながらお聴かせ出来ません!ごめんなさい。。。)

さらにいえば、

この作品は極めて独創的で、おそらく

野沢きよみの作品のなかでも

珍しい、とても個性的でありながら

その発想がとっても自由なのがわかります。

この作品が発表された当時、このように

独創的な作品が生まれたこと自体

ある意味奇跡的です。

バレエといえばクラシックバレエが主流で

発表会レベルではこのような創作策分は

皆無だったような気がします。

強いていえば、民族舞踊のような作品くらいで

その踊りの中に、個性が織り込まれていたと思います。

 

しかし、コティヨン 組曲は

音楽、衣装、振付のどれをとっても

独創的で全くオリジナル。

そしてなによりユニークです!

クラシックの基本的な動きの中に

現在に通じる野沢作品の要素がちりばめられて

いる作品のひとつだと思います。

 

かろうじて、この写真だけが

作品の様子を伝えられる唯一の画像となってしまいました。

 

コティヨン 組曲 2002年発表作品 #バレエ #相模原 バレエ #野沢きよみバレエスタジオ

野沢きよみバレエスタジオさん(@nozawaballetstudio)が投稿した写真 –


 

ギエムのインザミドル。リハーサル映像をパリオペラ座がYoutubeに公開

昨年末に現役を引退した、シルヴィ・ギエム。

彼女の代表的な作品といえば、「ボレロ」が有名ですが

個人的な好みからいえば、この作品

「In the Middle, Somewhat Elevated」

イン・ザ・ミドルが大好きな作品です!

今回パリ・オペラ座がこの作品をYoutubeに公開しました。

といっても本番の映像ではなくてリハーサル映像の一部

ということです(残念ながら)

フォーサイスがギエムのために振付した作品といわれて

いますが、その極限にまでからだ全身を使い踊るというより

表現する様子は、現代バレエの最も美しい踊りのひとつでは

ないかとおもいます(あくまで個人的な見解です)

しかも今回の映像はリハーサル映像というので

とっても貴重な映像ということになりそうです!

ぜひご覧になってください。。。。

 

ダンサーの映像が若干小さめなのが残念かな?

 

 

バレエ「ラ・カンパネラ」懐かしい野沢先生の作品

このブログの検索キーワードのなかに

バレエ ラ・カンパネラという言葉をみつけて

懐かしい響きになにかこころが

なごむというか、ある生徒さんのお母さんの言葉を

思い出しました。

わたしは、野沢先生の作品では、「ラ・カンパネラ」が

好きです!

その言葉はわたしのこころの中にずっと残っていて

心の中で、「わたしもこの作品は強い思い入れがあります」そう、つぶやきました。

その辺の事情というか心情、作品成立の過程などは

以前このブログに書いています。

2008年の発表会で披露されたこの作品は

なんといっても、この曲のピアノ演奏をした

フジコ・ヘミングさんの影響は大変大きいものでした。

 

今回偶然1枚だけでしたが、写真がみつかりましたので

作品の雰囲気が伝わるまでには難しいと思いますが

なんとかイメージだけでも汲み取っていただければと

思い再掲することにしました。

あれから8年・・・・。

また出会いたい作品のひとつです!

 

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