モバイルファーストの時代

「都民ファースト」という言葉が、しばらく前流行しましたが、

Webの世界では、「スマホファースト」がいよいよ現実となってしまいました。

 

先日、野沢きよみバレエスタジオのWebサイトを訪れる方のデバイスを

調べたところ、PC35%、タブレット10%、スマホ55%の割合でした。

 

とうとうPCよりもスマホの方がいまどきは使われていることが

はっきりわかりました。

この現象は私たちのWebサイトだけのことではなく、

この事実を裏付ける資料がみつかりました。

その資料には、スマホ70%、PC25%。

10代のネット環境「スマホのみ」が7割、「PCのみ」は25%にとどまる

圧倒的にスマホ。

もうスマホの時代なんですねぇ〜。

さらに、スマホのインターネット利用ネット利用率(複数回答)の年代別

で、10代〜30代で90%と、はっきりいってほとんど!

それだけじゃない!

40代で80%、50代で60%。。。。。。。

◆出典:LINE株式会社【インターネットの利用環境に関する調査】2017年7月24日結果資料

 

頭ではわかってはいたものの、こうやって調査結果をみると

現実が目の前に押し寄せてきます。

 

野沢きよみバレエスタジオも、スマホの時代に対応しなきゃあ〜

さて、これからが大変だあ〜

で、どうしょう???

 

 

 

 

 

子どもの習い事いつから始める、何を習わせる?

子どもの習い事いつから始める?

小学校入学くらいが目安(※ベネッセ調査より)

小さい頃から始めて良かった?

子供の自立心が育つメリットがあり、
小さいころほど何事にも取り組みやすく、吸収しやすい時期

親が子どもに習わせたいランキング?

1位 英語教室
2位 ピアノなどの音楽
3位 水泳
4位 バレエ
5位 書道

となっていて、バレエは4位!?
最近の傾向として、ボーイズバレエ!が流行っているらしい???

出展:GIRL’STALK

子どもの習い事、始めるのはいつから?
ベネッセが調査した結果によると、子どもが習い事を始める年齢は、小学校入学前が39%、小学校低学年が85%、小学校中学年が87%、小学校高学年が88%となっていました。

これから子どもに習い事をさせたいならば、小学校入学くらいからがひとつの目安です。しかし、親が子どもに何かやらせたいという気持ちはわかりますが、親が焦っても子ども自身がやる気にならなければ続きません。

習い事を始めるのに適した時期は、その子どもによって違います。親は焦らずに、子どもの個性や興味を優先してあげてはどうでしょうか。

小さい頃から始めて良かった?
親自身が子どもに習い事をやらせるのに適した時期とは、就学前と答えている人が多いことがわかっています。

その理由は小さいころほど何事にも取り組みやすく、吸収しやすい時期だからという声があります。また、小学校に入学すると学校の勉強や友達との遊びの時間も必要となり、習い事の時間が取れないという意見もあるようです。

幼少期から習い事をさせるメリットは、子供の自立心が育つメリットがあります。一人っ子だと、いつでも親が構ってあげ過ぎるため、一人で取り組む時間をつくると自分でできる力が身に付く可能性があるのです。

知っておきたい!子供の習い事ランキング

子どもの習い事といってもさまざまな種類があります。いまどきの子どもに人気の習い事とはどんなことなのでしょうか?ランキング上位に入っている習い事を紹介します。

人気の習い事、理由とおすすめは?
親が子どもに習わせたいランキングでは、1位が英語教室、2位がピアノなどの音楽、3位が水泳、4位がバレエ、5位が書道となっています。そろばんを習わせたいという親御さんも増えているようで、そろばんは右脳教育、記憶力アップ、集中力アップに繋がることから、人気上昇中です。

一方で子どもが習いたいランキングは、男の子が水泳、英語教室、サッカーがランクインしています。女の子はピアノなどの音楽教室、水泳、英語教室が続いています。どれも子ども自身がやっていて楽しいことばかりで、成果もわかりやすいため人気です。

女の子が空手にサッカー!?男の子がバレエにピアノ!?
今は習い事に男女の区別があまりなく、女の子でも、空手や、女子サッカー人気の影響を受けてサッカーを習い始める子どもも増えています。逆に男の子が、リズム感を付けて心の豊かさを身に付けるバレエやピアノに挑戦する姿も見られているようです。
人気だけでは選べない習い事の費用
子どもの習い事にはお金もかかるため、習い事別の費用もチェックしておきたいものです。重要なことは、習い事の数をむやみに増やさないことです。子どもにとっても習い事の負担が増えてしまい、親は月謝の支払いに追われてしまいます。

子どもがどんなことに興味を持つかわからないと、ついつい数を増やしてしまいがちです。しかし、習い事は子ども自身がもっとやりたいと思わせることが肝心で、子どもの性格によっても合う・合わないが変わってきてしまいます。

とりあえず数だけ増やそうと考えるのではなく、日常生活でその子が興味を持つことを見つけることが大切です。

辞める習慣をつけさせない、将来へ向けた習い事を

子どもが習い事をしていると、どのような家庭でも問題となるのが、習い事を辞めたいという気持ちです。どんなに好きな習い事でも、一度は経験することのため、親はどのようにかかわったらよいのか知っておきましょう。
「辞めたい……」嫌がる子どもと親の対応
スポーツ系の習い事では、上手く上達することができず、子どもは辞めたいと言い出します。ピアノのように毎日コツコツ練習を積み重ねなければならない習い事も、子どもにとって挫折の瞬間があるでしょう。

そんなときの子どもの気持ちは「練習が大変だから」「上手くならないから」といった声が聞こえてきます。

 

やはりお子さんの習い事は親御さんの考えや習い事の好みが

大きく影響しているのかもしれません?

習い事を始めるとき、

習い事を辞めるとき、

どちらも親御さんの影響は大きい。。。。

 

バレエは特に母親の影響が特に顕著に現れるのかもしれません。

というより、多くの女性にとってお姫様は小さい頃の憧れだったことが

多いのではないでしょうか?

 

せっかく習い事を始めるなら、習い事をすることでお子さんにどんなことを期待しているというか、何を身につけて欲しいとご両親は望んでいるのでしょうか?

 

実は、「やりぬく力!」

これが一番なんです!

 

このほかには、「からだが丈夫になってほしい!」

これは主に芸術系ではなくスポーツ系に多いですね。

水泳、空手、野球、サッカー、ダンス、バレエなど。。。。

ただ、バレエはからだを動かすので、よくスポーツとして

習い事のカテゴリーに入っている場合が多いのですが、

個人的には、芸術系なのではないかとおもいます。

その理由は、踊りを通してからだを使い、一番美しい姿を表現するものだからです。

その意味で、バレエは一挙両得ではないかと。。。。。

感性を育て、美しさを表現する。

そして、他人との協調性も養われます。

さらに、日々の基礎レッスンはからだの柔軟性、筋肉をきたえ、

姿勢をよくします。

音楽にあわせて、踊りますので、音感やリズム、音楽への理解も必要ですし、

自分を表現するために、手や足、顔なども含め、

からだ全体を使い、演技、パントマイムなど、動きだけではない

人の内面をどのように表し表現へと高めていくか。

欲張りのお母さんたちにはもってこいの習い事ではないかと。。。

そうはいっても、ご両親の考え方が大切ですから、

ご自分のお子さんをどのように成長していってほしいか、

慎重に習い事、選んで欲しいですね。

それと、お子さんの性格、個性をどのように感じ、思っていらっしゃるか?

お子さんの好き嫌いも含めて、お子さんの才能、能力などの可能性を

伸ばしてあげてくださることを切に願います!

 

バレエと猫とワイン

我が家の猫マチュー

 

いま 野沢先生大忙し!

というのも、

「バレエコンクール」のレッスンがあり

「町田のバレエフェスティバル」のソリストのレッスンを行い

「町田のバレエフェスティバル」で披露する、野沢きよみバレエスタジオの

作品の振付と練習。

 

そして、

通常のレッスン。。。。

 

まあ〜

ホントに大忙し。

 

レッスンを終えて、居間でくつろぐ時

待ってました!とばかり、我が家の猫さんたちが一斉に

寄ってきて、頭スリスリ。

野沢先生の方をじっと見つめる猫さんたち。

いま、猫さんたちが大好きなチュールを順番にもらって

抱っこされたりと癒されタイム。

 

一通り猫さんとのスキンシップが終わると、

昨日は、記念に清水の舞台から飛び降りたつもりで買った

「ワイン」を頑張っている自分(野沢先生)にご褒美!

もの凄く高いワイン?を開けて、

一緒にくつろぎタイム。

まあ〜口当たりがまろや、いい香り。

そして上品な味。

我が家の好みのワインです。

ご参考までに、ワインの名前は

「Calon Segur」2009年もの。

シャトー・カロン・セギュールというらしい?

でも、こだわってもの凄く探して買った一品。

もう買えないかも・・・????

この素晴らしいワインで教え(レッスン)の疲れをほぐし

癒しました。

 

どんなに仕事(バレエ)で忙しくても、疲れても

この疲れを癒してくれる、

我が家の猫さんたち。

それと、普段は安いハウスワインの赤を飲んで

カラダの疲れと精神の緊張をほぐしていますが、

 

「バレエ」に全力投球できるのは

猫さんとワインのおかげです!

 

 

人生に、

バレエあり、

猫に癒され

ワインでくつろぐ時

至福の時!

そして、すべてに感謝。

 

 

 

 

 

 

小さな積み重ねを大切に

 

facebookのチームが、野沢きよみバレエスタジオfacebookの動画を作成してくれました!

facebookに感謝!

 

小さな出来事、

少しの気づき

ちょっとした思いやり

 

そして、

 

優しさと配慮

野沢きよみバレエスタジオが願うこと。

 

バレエを通して、テクニックだけではない

人間として成長してほしい

こころの成長もバレエを学ぶことと一緒に成長ー育ってほしいー

あきらめないで、コツコツと粘り強くレッスンすること。

毎日の小さな積み重ねを大切に・・・・。

 

バレエを通して、

多くの方と知り合い、応援していただきました。

優しさ

思いやりをたくさんいただきました

皆様に

お礼申し上げます

こころから感謝を込めて

 

野沢きよみバレエスタジオ

ニューヨークにもあった「個性を伸ばす」学校

WOWOWで本日(6月3日)放送された、

「坂本昌行 ブロードウェイ・リポート」という番組のなかで、ミュージカル俳優やダンサーを育成する学校「ナショナル・アジアン・アーティスト・プロジェクト」を紹介していました。

ホントに偶然なんですが、ちょうどテレビをつけたら

この学校のレポートをしているところで、

生徒の一人と話していたのですが、

なんと野沢きよみバレエスタジオの卒業生でした!

なんとなくどこかで見た顔だなぁ〜と思っていたら

やっぱり!

元気な姿をみることができました。

というか、実はこの学校を卒業して

ニューヨークで本格的に舞台にたつために

おそらく今はオーディションを受けていることでしょう!

がんばってね!!!

 

そして、

驚いたのは、彼女が卒業したこの学校のモットーは

「生徒本人の個性を育てる」

というものでした。

「個性を育てる」

この言葉は、

野沢きよみ先生がバレエスタジオをたちあげ

一貫してバレエ教育のポリシーのひとつだったからです。

人と競争するのではなく

自分自身の良い所を見いだし、伸ばしていくこと。

バレエのレッスンの核となるものです。

いまもこの考えは変わらず、レッスンを行っていますが

「個性」というとよく誤解されやすく

「わがまま」になりやすいというのが欠点。

個性とわがままの区別がわからない人が多いのは

困ったものですが、

いい意味での「個性」を伸ばすバレエ

そんなバレエ教室があってもよいのでは???