バレエのテクニックの上達への近道と怪我の予防に「ダンス解剖学 第2版」

ダンス解剖学

相模原のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオです。。。。

バレエに限らず、からだを酷使する運動、踊りなどは常に怪我に悩まされたりしますよね。そんなときバレエを習っている方にご紹介したい本があります。

「ダンス解剖学 第2版」という本なのですが、

解剖学と聞くと、

医学書?

バレエに関係あるの?

と、思われるでしょうが、目次をみると納得されるとおもいます。

からだの使い方、筋肉、骨に関することから、脳までとその範疇は広く、解剖学的視点からダンサーとして上達するための練習法と同時に、いかに怪我をしないようにからだ作りを行うかに解説しています。

スポーツ医学は従来の整形外科の研究分野の中からより高度に専門的に研究されることにより、スポーツ医学として新たな研究分野として確立された経緯がありますが、近年めざましい進化を遂げています。さらにそのカテゴリーの中から進化してダンス医科学という専門的な分野として研究されている分野が生まれてきたのではないかと思います。

こうした専門的な視点からダンサーが実際に効率的な練習法と怪我の予防法ついて知識として知っておくのは極めて有効な手段といえそうです。

ダンス解剖学

 

「脳科学」と「傷害予防」の章を追加し、大幅増補・改訂版として登場!

ダンステクニックが効率よく上達するエクササイズと、ダンス傷害を予防するエクササイズを紹介するとともに、エクササイズに関連するダンスの動きを解説した、ダンス医科学に基づくオールカラーのビジュアル版トレーニングブック。豊富な解剖学的イラストが、エクササイズや、タンデュ、パッセ、アラベスクなどのダンステクニックの内面を明示。身体の構造と機能、そして具体的な筋肉の収縮を、視覚的かつ正確に知ることができるため、ダンステクニックの飛躍的な向上が期待できる。

【目次】
第1章 ダンサーの動き
第2章 脳の健康
第3章 ケガの予防
第4章 脊柱
第5章 肋骨と呼吸
第6章 コア
第7章 肩甲帯と腕
第8章 骨盤と股関節
第9章 脚
第10章 足首と足
第11章 ダンサーのための全身トレーニング
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