我が家のシルヴィ・ギエム

先日このブログでもシルヴィ・ギエムのことを書きましたが、

野沢先生もシルヴィとギエムについて、

ブログに記事を掲載されました。

ご興味のある方はこちらへ

ネコのコンシュルジュ

種あかし!(笑)

野沢先生のシルヴィ・ギエムは、

バレエダンサーのことではなくて、

実は我が家のねこのこと

ネコとしては、めずらしい品種で

ラガマフィンという種類のネコです。

詳しいことがお知りになりたければ、野沢先生のブログを

お読み下さい。

 

一概に云えないかもしれませんが、

バレエ界では超スーパースターが

段々いなくなってきているようで

寂しいですね。

もちろん今のダンサーは、スタイルもいいし

テクニックだって、昔のダンサーよりは高度だし、

テンポだって早くなっているし

踊り自体は高度に洗練され、大変難しくなっています。

その一方で、

ヌレエフ、フォンテイン、バリシニコフなど

バレエを知らない方でも、名前は聞いたことがあるし

バレエダンサーということ知っている。

日本のダンサーでは、吉田都さんや熊川哲也さん(現役ですが)。

そんな超スーパースターの存在が少なくなっているなか、

今回のギエムの引退。

 

飛び抜け、ひときわ突き抜けた存在が

今の時代は必要ないのかもしれません。

ある意味超スーパースターという人たちは

時代の申し子でもあるわけですから。

 

 

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