お子さんの自主性を育てるには、「習い事」バレエ

学校教育が知識偏重から自分で考えることを大切にする方向へと

変わりつつあります。

世界がどんどん狭くなり、グローバル化が進んでいるいま

私たちは、併せてテクノロジーの進化とともに

生活スタイル、生き方などこれまでの考え方が

通用しないことがしばしば起こります。

だから、従来の単なる知識を吸収して覚えることに

あまり意味を持たなくなってきています。

もちろん、知識そのものを否定するつもりも

知識が役に立たないというつもりもありません。

ただ、私たちの経験が役に立たない場合が多くなっている

ということです。

つまり、知識として身につけた瞬間に

それが形骸化し過去の経験となってしまい

「いま」、あるいは「これから」に対応しようとすると

「知識」だけでは不十分なのです。

この点が一番の問題です。

不十分な情報や知識でも、すぐに対応しなくてはならないときや

これからのことを考えるとき、

やはり

「自分の頭で考える」

とうことが求められ、大切になってきています。

 

ご紹介する記事にも、自主性という言葉で表現されていますが

教育、子育てなどについて

変化に対する意見が語れています。

●これからの時代は、自分の人生を自分で展開できる「自主性」が求められる
「家庭でも、しっかりお子さんの自主性を育てていかなければ、大人になって急に自主的に行動などできません。自主性というのは、親に言われたことをしっか りこなす子、親がやらせたいことをやる子ではありません。自分でやりたいことをみつけて、自分でどんどんやっていける子です」

そのために親がすべきことは、子どもがやりたいことの芽を摘まないことだという。

「子どもがやりたいこと、興味を持ったことを親御さんがどんどん応援してやることです。そういう環境で育った子は、“自分はやれる”という自己肯定感が育 まれ、自主性を持って力強く、そして幸せに人生を生き抜いていけるのです。言われたことはしっかりできるけれども、特に自分でやりたいことはない…こうい う生き方はなんとも寂しいですね。人は、自分の人生を自分で展開する、そのために生まれてきたのですから…」

出典:これからの子育ての最大のカギは●●だった!

自分は何がやりたい!

どんな人間になりたい!

など、お子さんの自主性を育むには「習い事」も選択肢のひとつ

だと思います。

そのなかでも、芸術性の高いもの

音楽、絵画などおおいに創造性を育ててくれそうですね!

私たちは、「クラシックバレエ」の教育に携わっているので

「バレエ」のことしか詳しくはわかりません。

ですから、創造性、感受性、自己表現といったことについて

「バレエ」は特に求められます。それと同時にスポーツと

同様に身体を鍛えることも必要になります。

こころとからだの両面を育むバレエが

習い事としてお薦め出来る大きな理由です!

 

これからの社会は、教科書に書いていないことに

答えをみつけなければならない。

自分からすすんで問題を考え、答えを導きだす能力が

評価される時代になるのではないかとおもいます。

 

 

そして

そのために何が必要かを考えるのもこれからの課題の

ひとつといえそうですね!

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