たまには絵画もみてみよう!「ルノワール展」

今日はコーヒーブレイク。

バレエには関係のない、絵画のはなしです。。

国立新美術館で開催中のルノワール展のご紹介です。

ルノワールと聞いて知らない方はいない?のではないでしょうか。

《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャレットの舞踏会》って、一度くらいは

ご覧になった記憶がありませんか?

 


今回の「ルノワール展」の趣旨によれば、日本で初めて

《ムーラン・ ド ・ ラ・ギャレットの舞踏会》が展示されるとのことです。

パリのオルセー美術館とオランジュリー美術館所蔵の作品を

観ることが出来るなんて、チャンスです!!

 

野沢先生の言葉、

「本物をみる」

バレエに限らず、ミュージカル、オペラ、演劇、

そして、絵画

芸術にふれる機会は多ければ多ほど、人間性や感性を

豊かなものにしていくれます。

バレエの舞台を観るのと同じくらい

芸術に触れることは、ダンサーとしての美を追究する感性を磨く

ことに繋がり、いまバレエを習っているのであれば

きっと、美とは何か、美を表現するとはどういうことか?

役に立つはずです。。。。

 

もし、興味をもたれたら、

ぜひ、ルノワール観てみてください!!

 

世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館とオランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、 100点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。
写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様な展開を見せたその画業。全10章を通して、肖像や風景、風 俗、花、子ども、裸婦といった画家が愛した主題をご紹介します。同時に、革新的な印象派の試みから、伝統への回帰、両者の融合へと至る軌跡も浮かび上が るでしょう。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わることのない探究でした。

そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触――本物のルノワールに出会う、またとない機会となるでしょう。

会場国立新美術館 
東京都港区六本木7-22-2
会期2016年4月27日(水)~8月22日(月)
入場料一般=1,600(1,400)円
大学生=1,200(1,000)円
高校生=800(600)円
*( )内は前売/20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*障害者手帳をお持ちの方とその付添の方1名は無料
*4/30~6/26までの土曜日、日曜日は高校生無料観覧日(要学生証)
休館日火曜日(ただし、5/3、8/16は開館)
開館時間10:00~18:00(ただし、金曜日、8/6、13、20は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催国立新美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館、日本経済新聞社
公式サイトhttp://renoir.exhn.jp/

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