子育ての悩みにおすすめの一冊

淵野辺のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオです。。。

朝晩は冷え込みが厳しくなってきましたが、やっと晴れる日が多くなり、気持ちもこれまでより前向きになりそうな今日このごろですが、コロナ禍にあって子育てでお悩みの親御さんは今まで以上に多くなったのではないでしょうか。

そんな悩みをQ&A形式で答えるという本がネットで紹介されていましたので、このブログでもご紹介したいとおもいます。

というのは、子育ての考え方のベースになっているのが「モンテッソーリ教育」というです?

この「モンテッソーリ教育」を説明するのに一番わかりやすいのが、将棋の藤井聡太さん。彼もこのモンテッソーリ教育を受けていたのだそうです。

では、モンテッソーリ教育って?

日本モンテッソーリ教育綜合研究所のホームページによれば、

モンテッソーリ教育の目的は、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる」ことです。

と、紹介されています。

天才を育てる教育と勘違いされるかもしれませんが、けっしてそんな教育法ではないようです。

むしろ、人間としてお互いを尊重し自立した親子関係を築く。

毎日の生活のなかでそのことを実践していくための参考にする。

あまり専門的にならずに、むしろこれまでとは違った子育ての視点、考え方のヒントになるくらいのゆる〜い思いで十分だと私はおもいます。力が入るすぎると親子の距離感、自立、人間としてのお互いの尊重など、大切な事を見落としてしまう危険性があります。

お子さんの子育てのなかで、習い事も同じような考え方を取り入れて、お子さんの「集中力」、「自立心」、「他人への思いやり」が育まれる習い事のひとつ、「バレエ」も選択肢のなかにあってもよいかもしれません?

 

モンテッソーリ教育とは、イタリアで初めて女性の医学博士となったマリア・モンテッソーリが考案した革新的なメソッドです。
モンテッソーリ教育の基本理念は、子どもの自主性・協調性・社会性を育むこと。「集中力」や「自立心」が育まれるモンテッソーリ教育は、どんな子どもにもあてはまり、日々の生活に活かせるものばかりです。大人である私たちにも役立つ、普遍的な価値をもった思考・行動の教育方式が、モンテッソーリ教育なのです。

●モンテッソーリ教育を受けていた有名人

・ビルゲイツ(マイクロソフト創業者)

・バラクオバマ(前アメリカ合衆国大統領)

・ジェフベゾス(Amazon創業者)

・ラリーペイジ、セルゲイブリン(Google創業者)

・マークザッカーバーグ(Facebook創業者)

ウィリアム王子 (イギリス王室成員)

など

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