バレエを習わせているお母さんが、お子さんの変化に気づいたこと

相模原のバレエ教室野沢きよみバレエスタジオーバレエ女の子

バレエを習わせているお母さんたちが、お子さんの変化について

どんなふうに感じていらっしゃるのか?

あるサイトにその結果が掲載されていました。

それによると

姿勢がよくなった

あいさつが出来るようになった

自分のことを表現出来るようになった

多くの方が実感されているようです。

うなずける内容ですね。。

習い事と一緒に「しつけ」も出来てしまう。

このしつけは他の習い事、特に、柔道、剣道、空手を習わせている

お母さんは実感されているようです。

でも、バレエも意外と、体育会系で

しつけは厳しいのです。

レッスンの始まりと終わりのごあいさつ。

大きくなると、ほかのバレエ教室の先生へのごあいさつ。

など、基本的なことは、かなりうるさくいわれています。

これがバレエ団ともなると、さらに体育会系になって

上下関係も厳しくなってきます。

先輩後輩の関係も厳しいです!

また

姿勢がよくなった!

これは、バレエの基本レッスンは、ポジションをしっかり行うことから

始まりますから、当然と云えば当然なんですが

意外と漫然とやっていると

あまり身につかないようです。

しっかり、基本をたたき込む!

この基本の繰り返し。

疎かにはできません。

また、バレエは踊りで表現しますが、

マイム、顔、手、足

つまり、からだ全体で表現しますから

自分を表現することを強く意識します。

そうすると、いつのまにか

自分自身も表現することになってしまう。

それは、顔かたち、からだ、音楽にたいする感じ方、

踊りにたいする感じ方など、それぞれの個性が

現れてくるからでもあります。

もちろん、どう表現しなければならないのかは

踊りにははっきりと決められています。

そのきめられた表現をどのように理解し、どのように自分の踊りを

近づけていくのか?

そのアプローチには個性がでます。

バレエのレッスンを通して、自分自身をも発見するのです。

それは、からだの使い方だけではなく、

こころ、

つまり自分の内面をしっかりみつめることにもなるのです。

だから、感じるこころが育っていきます。

行動の変化は見ていてすぐに気づくことが出来るので

比較的早くその変化がわかります。

ところが内面的な部分はすぐにはわかりません。

30年以上バレエを教えてきた

野沢きよみバレエスタジオ。

その生徒たちをたくさんみてきて

感じるこころ。。

この感受性が豊かなお子さんが多いことに気がつきます。

特に、思春期の気持ちが不安定になるとき

バレエが逃げ場になったり、よりどころになったり

それぞれにバレエとの関わり方は違いますが

バレエが大きな支えのひとつになっていたことは

間違いありません。

それと、いろんなものを見たり、聞いたり、感じたりするといったときに

個性をかんじます。

新鮮な視点、物事のとらえかたがユニークというか

実に細やかです。

そして、正直で、素直です。

バレエを通じて、

「感じるこころ」は、豊かになっていることは

間違いありません。

ですから、

バレエを習うことで、お子さんの内面ーこころの豊かさーにも

おおきな影響を与えていることも

見過ごさないでくださいね!

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