相模原のバレエ教室野沢きよみバレエスタジオブログ記事2019ベスト10

相模原のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオです。

2019年もいいよ残すところ1日となってしまいました。
今年は元号が令和と変わり、新しい気分に包まれ気持ちも新たにという気分でした。
しかし、地球規模で起きている環境の変化に見舞われ日本も例外ではなく、台風や豪雨などによる自然災害で被災された方がたくさんいらっしゃいますし、今でもその爪痕は平和な日常生活を完全に取り戻すことができない現状があります。

バレエの世界を見渡してみても大きな変化が起きています。
多様な世界を認めこれまで多くの壁に阻まれバレエダンサーになる夢、舞台に立つ夢をみることができなかった多くの才能をもったダンサーたちにチャンスに巡り会うことが可能になりつつあります。
これまでの常識、考え方が認められなくなり新たなバレエへの取り組みが必要になりそうです。
多様な世界を受け入れベルリンの壁のように壊され、チャンスが平等に与えられる世界になってほしいと思います。

クラシックバレエ作品の公演には多額の費用がかかります。そのために国やスポンサーなどの援助は不可欠です。しかし近年この援助にも変化があるようです。芸術作品はバレエに限らず全ての作品がわたしたち人類に残された大切な財産であり宝物です。後世の人たちに伝えていかなければなりません。それはいま生きている私たちの使命でもあります。芸術にたいする多くの人々の理解が必要です。

そんな変化に見舞われながらも野沢きよみバレエスタジオブログを断続的ながら、さらにいえば迷いながらも更新してきました。
2019年良く読まれた記事ベスト10をご紹介します。

1位はなんと相模原プレコンでした。バレエコンクールの記事はこのほかにローザンヌのコンクールが良く読まれたようです。このほかの特徴としては、テレビのバレエ公演の放送が多くランクインしています。

全体的に意外な印象を持ったのは私だけなのでしょうか?
あるいは、記事の取り上げ方、書き方に何か問題があったのかわかりませんが読者の方の関心を私自身が把握できていないのではないかと・・・・。
一番驚いたのは「淵野辺スタジオの台風明けのレッスン」がランクインしたことですが、これは相模原を台風が直撃したことが影響しているのか、自然災害に対する多くの方の関心のせいなのかわかりまませんが、バレエ教室のレッスンを行うにも自然災害の影響は避けられず、その対策を講じることと生徒さんへの連絡など、コミュニケーション力が必要になっていることの表れなのでしょうか。

みなさんは2019年によく読まれた記事ベスト10、どのように感じられましたでしょうか?

 

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