習い事のバレエを長続きさせるコツは、ルーティーン化すること

イングランドで開催されました、ラグビーワールドカップ2015で

日本の試合をみて感動された方は多かったのではないでしょうか?

そのなかで、一躍有名になったのが、五郎丸選手のあの独特のポーズ

ブームになってしまいましたね。

この独特の一連の動作を「ルーティーン」とメディアでは紹介されました。

この「ルーティーン」ですが、

実は、スポーツ界で活躍している選手の多くも「ルーティーン」化された

動作を行っています。

 

習い事の「バレエ」を長続きさせるコツは、

この「ルーティーン」化です。

他の言葉で言えば、「習慣化」。

 

朝起きて、まず顔を洗い、歯をみがくなど

一連の行動は、意識しなくても

どなたでも行っている行動、動作といえないでしょうか。

すっかり生活の一部になっているはずです。

「バレエ」も、この一連の動作として「習慣化」してしまえば

案外長続きするのではないでしょうか?

 

それと、

 

「目標」をもつこと。

レッスンのとき、これを意識して出来るようにしよう。

など、自分なりに目標をもって意識的に取り組むと

レッスンの内容ががらりと変わります。

発表会やバレエコンクールなど、目標をもって取り組めば

さらに意識が集中し、日々のレッスンに活かすことができます。

理想をいえば、この目標を紙に書いて、目標の達成に自分は何をするのか

記録して、チェックすると、さらに目標への意識がたかまります。

 

さいごに、

 

「あきらめないこと」

 

あきらめた瞬間に、これまでの努力、続けてきたことすべてが

「無」になってしまいます。

もし、習い事の「バレエ」を長続きさせようとおもうなら

 

1.バレエのレッスンをルーティーン化(習慣化)しましょう

 

1.目標をもちましょう。そして、日々のレッスンを目標達成するために
意識して取り組みましょう

 

1.こころが折れそうになっても、けっしてあきらめないこと

 

小さいお子さんの場合は、今回ご紹介しました内容を、

お母さんが意識してお子さんが出来るように

サポート(手助け)することが大切です。

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