見落としてはいけない、バレエを習うことで身につけられること

ある調査で、若い女性に自分に子供が出来たら、どんな習い事をさせたいか?

その結果、1位から3位までは、習い事人気ランキングの結果とおなじような結果でした。

順位はその時期、調査方法等によって多少の違いはあるものの

ピアノ、スイミング、英会話

習い事のベスト3です。

さて、バレエはというと

今回の調査では8位

他の調査でも、だいたいこのあたり

しかし、10位以内には必ず、入っているのが

このバレエ。

習わせたい理由として、多い答えが「姿勢がよくなる」

他の調査でも、だいたい同じ答えが、姿勢がよくなるです。

このほかには、筋力がついた、運動にたいする苦手意識がなくなった。

そして、なんといっても

バレエの衣装にたいする憧れ

あの可愛い衣装が着てみたい!

若い女性もママも、バレエといえば

「かわいい衣装」には「夢」があるのではないでしょうか。

 

【子どもができたら、習わせた習い事ベスト10】(複数回答)

1位:ピアノ……33.9%

2位:水泳……26.2%

3位:英会話……24.8%

4位:習字……24.5%

5位:そろばん……14.4%

6位:学習塾……10.1%

7位:バレエ……9.7%

8位:ダンス……7.7%

9位:公文……5.0%

10位:バイオリン……4.7%

【習わせたい理由】

「バレエ・ダンスはスタイルや姿勢がよくなりそうだから」(女性/23歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

 

バレエは芸術性と運動系を二つの側面をもった

総合舞台芸術といわれています。

バレエは踊りをとおして自分を表現する、自分をさらけ出す勇気が必要です。

これはある意味「コミュケーション能力」を磨くこととおなじです。

習い事バレエの注目して頂きたい特徴のひとつです。

 

日本人はシャイで、自分を表現することが苦手だと

一般的にいわれています。

オリンピックの開催で「英会話」の習い事に関心が高くなっていますが

外国の方はもちろん、日本人同士のコミュニケーション能力は

もっと大切です。

他の人とのコミュニケーションは

実際の会話より、スマホを通して、LINEやfacebook,Twitterなどの

デバイスを遣いSNSなどのWebの世界

ヴァーチャルな空間での繋がりが多くなっています。

そのために、実際に人とあって、声、表情など感情を伴った会話能力、

コミュニケーション能力はだんだん衰えてきているのではないか。

そんな気がします。

ヴァーチャル空間であれば、いやなら返事しない。

みない。

逆に、その世界に逃げ込む。

そうすることで、自分を隔離してしまう。

その傾向が強くなれば、

苦手なひと

嫌なひと

口をききたくない人

そんな人とは、まったく会話をしないし

付き合いをしなくなってしまいます。

これでは、人との会話はますます苦手になってしまいます。

何かあれば避けて通れると思い込みがちですが、

現実の世界では、

避けたり、逃げたり、閉じこもってしまって許させることは

難しいことが多く、社会生活そのものへの適応が難しくなってしまうかもしれません。

クレーム、争い、いさかいなどもめ事の根底には

感情のコントロールが苦手で他人とのコミュニケーション能力が低いことが

原因のひとつとして考えられます。

社会生活のなかで、人と仲良くする。人の話をよく聞く。

人の気持ちがわかると同時に上手に自分の気持ちを相手に伝える。

自分の思い、感情を人に伝えることはとっても大切なことだと思います。

 

その意味で、小さい頃に

自分をさらけ出す勇気を身につけ、自分を表現する力を磨き、

社会の中で上手に他人と付き合っていく

コミュニケーション能力を育てていくことは

これからの社会のなかで生きていく子供にとっては、とっても大切で

なくてはならない能力のひとつではないでしょうか。。。。。

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