音楽が変わった

 

野沢先生の新しい作品?

 

音楽が変わりました。

 

今度の音楽は、ゆっくりした曲です。。

 

いったいどんな振付なんでしょうね?

 

舞台で新しい作品を早く観てみたいですね。

 

 

 

一方、小さな生徒さんの曲は、若い先生が

 

しっかり踊りの練習をしています。

 

ときおり厳しい声が・・・

 

いくら楽しいバレエ!といっても

 

レッスンや踊りの練習ですものね

 

正確な踊りを目指して、手の位置、足の使い方、からだの使い方

 

また、特に音楽を聞いて踊りと合わせること、音楽と踊りのずれは

 

容赦なく厳しい声がとびます。

 

基本的なことについて妥協はありません。

 

それは、「野沢バレエ」の伝統です。

 

野沢イズムはしっかり、若い先生へと引き継がれています。

 

お姉さんたちのクラスも

 

今日の新しい音楽にあわせ

 

振付が始まったのか?わかりませんが

 

本格的に、踊りの練習が始まったら

 

きっと、もっと厳しい声が飛んでくることでしょう。

 

それにしても、「作品」が生まれるまでに

 

どれほど多くの時間と努力が必要なのか

 

音楽のイメージを踊りへ転化し

 

融合をはかり、一体化させたのちに

 

観客のみなさんにどのようなメッセージを伝えるのか

 

どう表現するのか。作品としてどのように生命をふきこむのか

 

生徒のみなさんの頑張りを期待したいですね。

 

梅雨の真っ最中

 

急に蒸し暑くなったかと思えば

 

寒過ぎるほどの気温の低下、身体のコンディションを

 

整えるのが難しい時期です。

 

くれぐれも体調を崩さないよう

 

十分気をつけて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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