電話の相手は、営業の勧誘!連絡して欲しくない企業に反応良いようで

仕事柄よく広告の勧誘の電話がバレエスタジオにかかってきます。

しかもWeb関連の広告。

最近の流行は、

「バレエ教室のホームページを見させて頂いておりますが、

ただホームページをみてそのままではなく、生徒集客の

ための誘導をしております・・・・」

なんて営業の電話が何度も、

しかも、ひどいときは同じ会社からアルバイトらしき人から

日にちをかえて営業の電話がよくかかってきます。

このほかに、

「○○の代理店をやっております▲▲と申します。

お使いの電話料金がお安くなります。」

なんというのも・・・。

このほかに、もっともらしい詐欺の電話が

「この地区に配布しております○○という雑誌に芸能人の

▲▲さんとバレエ教室さんの対談の記事を掲載します。

ぜひ取材を!」

 

もっともらしい雑誌の名前と芸能人との対談という企画という

触れ込みで取材というのですが、俗に言う提灯記事

つまり、中身は広告オンリー。まあ〜単純な提灯記事なら

いいのですが、肝心の雑誌は一切本屋さんの店頭には

ならばず、しかも配本もされず、ただ取材費という名目で

雑誌の買い取りという詐欺行為なのです。

 

まるでオレオレ詐欺のような、あの手この手の手口で

勧誘の電話が・・・・。

Web広告、とくにホームページにからんだ勧誘の場合、

営業で勧誘の電話をしなければならない企業は

まずWeb関連における企業の力がなく、

集客、検索のランクが上がるなどという殺し文句に

それほどの実力はなく、これも一種の詐欺みたいなもの。

そして、インターネットの光回線、電話、接続料が安くなります

というのも、大手企業の代理店という触れ込みで

営業の電話が・・・

一番疑問なのが、▲▲の代理店といって

現在ご契約の電話、ネット接続云々と始まるのですが、

契約内容を何故知っているのか?

個人情報の垂れ流しを▲▲の大手企業さんたちは

行っているだけではなく、顧客に断りもなく

代理店に勝手に使わせているのです!

しかも営業の電話の時間帯もひどい。

夜8時9時というも当たり前。

こんな非常識な企業に依頼するわけがないでは

ありませんか!

一番新しい手口は、

固定電話には電話が鳴っても出ない可能性があるので

最近はスマホからの電話という、

敵もあの手、この手で攻めてきます。

こうした非常識な電話のせいで

本当にバレエを習わせてみたいと思われている

お母さんたちからの連絡も、営業の電話と

間違う可能性があるのです。

 

私たちは、バレエに興味をもち

バレエを始めたい!と思っていらっしゃる皆さんのために

電話番号を公開し、Webでホームページでバレエ教室の

ことをご覧になって、どんな教室なのかを知って

いただくために行っているのです。

そのための情報公開であって、

営業の電話をかけてくるひどい企業のために

情報を公開しているわけではないのです!

 

自分たちの営業先を開拓しているひどい企業に

一番反応があり効果があるなんて困ったものです!!

 

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