コンクールから学ぶこと

Ballet    2014年7月30日

 

先週と今週の初めにバレエコンクールに当スタジオの生徒さんが

 

参加しました。

 

7月19日〜26日にさいたま市文化センターで開催された

 

「第47回埼玉全国舞踊コンクール」と2014年7月26日(土)27日(日)に、

 

ハーモニーホール座間で開催された「第2回座間全国舞踊コンクール」

 

なんと26日はコンクールが重なり野沢先生は大変だったようです。

 

でも、助手の先生方のお手伝いでなんとか切り抜けられたようです。

 

コンクールの結果は、プチバレエニュースでお伝えした通りです。

 

生徒さんは多分?

 

結果に満足はしていないだろうとおもいます。

 

なぜなら、

 

「もっと上を目指したいから」

 

もっと、きちんと踊りたい!

 

そんなふうに思っているのではないでしょうか?

 

普段の練習通りに踊ることが出来れれば

 

もっとよい成績だったことでしょう。

 

でも、思い通りにならないのが「本番」。

 

緊張でからだがゆうことをきかなかったことでしょうね。

 

それが、本番の怖さでもあり。本番ならではの空気感。

 

その場の雰囲気に呑まれてしまったのかも

 

しれません。

 

生半可な練習では、自分の思った通りの結果は

 

なかなか得られないのかもしれません。

 

昨年はもっと良い結果だったのに

 

今年は。。。。

 

なんてこともあるかもしれません。

 

コンクールは結果を担保してくれません。

 

一度よくても今回の結果はわかりません。

 

恐ろしく厳しい世界です。

 

だからこそ、

 

極限状態におかれても平常心で踊ることのできる

 

強い精神力が求められるのでしょうね。

 

でも、そのことがとっても良い経験になることでしょう。

 

次の機会。

 

きっと、もっと良い成績を

 

生徒のみなさん

 

ガンバッテ下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

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