2018年のローザンヌ国際バレエコンクールの参加資格年齢が引き下げられました!

記事の出典:ローザンヌ国際バレエコンクール2018
新ルールでさらに若いダンサー後押し
上原亜紀子

来年のローザンヌ国際バレエコンクールから、参加資格の年齢を引き下げるとのニュース!

14歳6カ月から参加が可能になるというらしい?

さらに、ジュニアとシニアを別々のグループに分けて審査するのだそうです。

より若い年齢の生徒がコンクールに出たいと熱望していることです。コンクールの数がとても多く、たくさんのダンサーが世界中で競い合っているからです。40年間でダンス界は激変しました。コンクールの応募者数も40年前とは全く違います。

時代によるバレエ環境の変化に対応するため、ということでしょうか?

 

世界的に有名なバレエコンクールの参加資格の変更および審査方法の変更は

今後のバレエコンクールにどのような影響を与えるのか。

若年齢化の傾向は、他の分野においても顕著な傾向が表れています。

オリンピック競技などの種目を見てもはっきりとわかります。

そして、驚くことにジュニアの選手たちが大舞台で活躍しているから、

驚きです!

 

バレエ教室においても、その傾向はあるのかもしれません。

というのも、募集年齢がこれまでは3歳というのが年齢の下限であったものが

一部のバレエ教室では、2歳、さらに1歳というのを見かけたことがあり

実際のところ、レッスンが出来るのか?

ただ、ただ驚くと同時に

一体どんなレッスンを行うのか?

 

単に年齢を下げれば良いとは言い難く、難しい問題です。

 

ともあれ、国内のバレエコンクールに与える影響がどのようになるのか?

参加資格年齢下限の変更の影響を

見守りたいと思います!