アリスとありす

不思議な国のアリス。。。。といえば

英国のルイス・キャロルの作品。

ご存知の方も多いかと・・・・

ディズニーのアニメ映画、「ふしぎの国のアリス」で多くの小さなお子さんたちが

映画をご覧になったのではないでしょうか。

それまでは、この映画や童話を読んだりして親しまれてきたこの「アリス」。

そして、

バレエにも登場!!

しかも、英国ロイヤル・バレエ団。。

初演は2011年2月。

ロイヤルバレエのアリス。
「不思議の国のアリス」

こちらは、野沢きよみバレエスタジオのアリス。

当然ことですが、ロイヤルバレエ団の公演の作品のほうが見応え十分!

なのですが、野沢先生のこの作品。アリス(Arice)は2005年に発表された作品。

小さなお子さんたちが、たくさん出演し、たくさん踊ることのできる作品。

なんといっても、こどもが主役の作品というコンセプトで作られた創作作品。

この作品をご覧になった多くの父兄、お子さん達から好評を得て、その後

なんども再演した作品です。

懐かしく、楽しい思い出がたくさん詰まった作品アリス。

小さなバレエ教室から生まれた作品。

同じ題材から創られたバレエ団の作品ーアリス。

バレエへの想い

こどもたちへの愛情

どちらも夢と子供たちへの大きなプレゼントには違いはありません