文化功労者 吉田都さんの言葉

私の大好きなダンサー

ミーシャこと、ミハイル・バリシニコフさんの世界文化賞の受賞に続き

今回、吉田都さんが文化功労者に選ばれました。

バレエ界にとって、

またバレエファンにとっても

嬉しいニュースですね!

バレエ留学して日本人ダンサーがぶつかる壁

日本人の身体的特徴は、西洋のダンサーと比べて

どうしても劣等感に陥ってしまう。

けっして技術が劣っているわけではないのだ。

しかし、

その手足の長さ、顔が小さく

西洋の伝統的な芸術

バレエの美の価値観に大きな壁を感じてしまう。。。

しかし

日本人であることの誇りを失わず

和の持っている美を活かす踊りへと進化させた

吉田都さんの踊りは、バレエの本場ー西洋でも評価された。

みなさんご存知の通りです。

そして、

日本のバレエダンサーの環境について

現状を理解している吉田さんだからこそ

ダンサーが踊りに集中できる環境づくりに尽力したいとの

想いは日本でバレエに真剣に取り組む

若いダンサーにとって、とても力強く嬉しい言葉なのでは

ないでしょうか?

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