「発表会」ー舞台化粧も難しいー

 

「発表会」などの舞台で欠かせないのが、「舞台化粧」。

 

舞台で華麗に踊るダンサーはとっても美しいものです。

 

その顔立ちは目鼻立ちがはっきり、舞台の遠くからでも

 

美しい顔を観ることが出来ます。

 

この「舞台化粧」

 

観客の方がご覧になるには

 

とっても美しいと感じるでしょうが

 

意外にも間近では印象がずいぶんと違います。

 

特に、発表会の踊りがすべて終わり

 

ホールのロビーで、

 

初めて舞台化粧した生徒さんと対面したとき

 

それは、みなさんがそれぞれの。。。。。

 

感想におまかせします。

 

といっても、いまの舞台化粧は

 

昔と違い、ずいぶんナチュラルメイクになっています。

 

いまから、10年以上前だったら

 

まだまだ、結構俗にいう「ものすごい厚化粧」だったろうと、思います。

 

イメージしやすいのは

 

「宝塚」の舞台

 

その出演者のメイクをイメージされると

 

わかり易いかもしれません。

 

とはいうもの、この「舞台化粧」。

 

自分ではなかなか出来ません。

 

もちろん

 

お母さんも「舞台化粧」はできません。

 

それは普通の化粧とは、明らかに違うからです。

 

「野沢きよみバレエスタジオ」の生徒は、

 

中学生くらいになると、出来るだけ自分で

 

「舞台化粧」を行います。

 

いきなり、本番の舞台だけでは

 

難しいので、普段から

 

少しずつ、練習するのです。

 

何事も、練習が大事。

 

「特別クラス」が始まる前

 

早くスタジオ入りして

 

みんな、「舞台化粧の自習」をしてるんです!!

 

 

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