舞台はちっちゃなバレリーナの魔法の一日

バレエの写真といえば、パ・ド・ドゥやソリストなどの華麗なテクニックの踊りの場面であったり

どちらかといえば主役を踊る人たちにスポットがあたり、目がいきがちですが

実はバレエは階級がしっかりしていて、踊る役割分担がはっきりわかれています。

それは発表会であっても同じことで、主役、ソリスト、コール・ド・バレエなど、大まかに云って

こんなかんじになっています。

バレエ団が行う公演などでは、もっと細かく役割がわかれているのですが

発表会でも作品を踊る場合もおおまかに役割がきまっています。

そうはいっても、ご家族の方にとってはご自分の娘が一番で

どんな端役であろうが、その他大勢であろうが、関係ありません、

自然とご自分の娘さん、あるいはお孫さんに目がいってしまいます。

 

発表会のよさは、作品全体の流れも楽しみながら、ご自分の娘さんやお孫さんの

踊る姿を、晴れ姿をご覧になることが

ご家族みんなの思い出になります。

本番終了後にホールのエントランスで衣装姿の小さなバレリーナが家族と一緒に

記念写真を撮る光景をたくさんみますが、

お友達も含めて、楽しい舞台という共有した空間、感動の思い出違いありません。

バレエはこうしたご家族みんなが共有できる特別な時間を味わうことができます。

それが観る楽しみ、思い出の共有、特別空間。

そして、その舞台でスポットライトを浴びたちっちゃなバレリーナにとって、

きれいな衣装、きれいな化粧、沢山の観客からの拍手とうプレゼント

あなたが主役になる魔法の一日です。

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